掌の花
Douban
ISBN: 9784344844841
écrit par:
宮緒葵
/
座裏屋蘭丸
édition:
幻冬舎コミックス
date de publication: 2019
-7
prix: JPY 940
nombre de pages: 256
宮緒葵 / 座裏屋蘭丸
résumé
エリート弁護士・宇津木聡介の元に依頼人として現れたのは、高校時代の元同級生で、ネイリスト兼実業家の黒塚菖蒲。相続トラブルを抱えた菖蒲のために、聡介はしばらく彼の家に同居することになる。華道の家元の息子で絶世の美少年だった菖蒲とは、かつて身体を慰め合った仲だった。大人になっても壮絶な色気を含んだ菖蒲の手は、爪先を朱色に染めて淫靡に聡介の身体を求めてくる。戸惑いながらも愛撫を受け入れてしまう聡介。その執着は年月と供に肥大し、強い独占欲を孕んでいるとも知らずに――。