長い廊下がある家
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ISBN: 9784334765910
écrit par:
有栖川 有栖
édition:
光文社
date de publication: 2013
-7
langue:
Japonais
prix: JPY 617
nombre de pages: 312
有栖川 有栖
résumé
限界集落を調べていた学生が、山奥の廃村に辿り着いた。そこで彼は「幽霊の出る家」を取材する三人の男女と出会う。地下に別の家と繋がるトンネル状の長い廊下が。中央には扉があり、その西側で死体が発見された。容疑がかかる三人は犯行時刻、東側の家にいて、鍵のかかった西側には行けない。臨床犯罪学者・火村英生がトリックを華麗に暴く!表題作ほか全4編。