忌名の如き贄るもの

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忌名の如き贄るもの

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ISBN: 9784065243121
Autor/in: 三津田信三
Verlag: 講談社
Veröffentlichungsdatum: 2021 -7
Serie: 刀城言耶 シリーズ
Sprache: Japanisch
Preis: JPY 2035
Anzahl der Seiten: 418

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三津田信三   

Übersicht

忌名は、いわば生贄だと?「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」
生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。
人気作家の小説家を、豪華声優による朗読で楽しませてくれるライブ配「STORY × LIVE」。今作は人気声優、大原さやかさんに朗読していただいた書き下ろし短篇「忌名に纏わる話」をきっかけに生まれた物語です。朗読劇とはまったく違う、長篇ならではの展開をお楽しみください。
生きながら、焼かれるような生。降り掛かる災厄をすべて実体のない名前に託す、忌名の儀式。「大切な人を守りたい」その想いが悲劇を引き起こす。刀城言耶シリーズ最高峰の書き下ろし長篇。「この忌名は、決して他人に教えてはならん...もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」生名鳴地方の虫絰村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

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