おお宝塚
Douban
ISBN: 9784167329020
Autor/in:
[日] 阪田 寛夫
Verlag:
文芸春秋
Veröffentlichungsdatum: 1994
-9
Anzahl der Seiten: 270
シャイ・ファーザー、娘を語る
[日] 阪田 寛夫
Übersicht
宝塚の舞台に立つ大浦みずき。大スターとなった娘と客席の父が交す恍惚と含羞の視線。また、数々の名作の紹介、小林一三や越路吹雪の面影など、創立八十年の宝塚への熱い思いを綴る。
Inhalt
1 私にとっての宝塚(宝塚;宝塚の歌;ひとごとならぬ町;ロミオの父;初舞台;シャイ・ファーザー;変り目;随想;おれはダメだ;汝の沙翁を磨け;ニューヨークの菫たち;親の卒業;千秋楽)
2 宝塚をめぐるひとびと―小林一三、越路吹雪(無心に魂揺さぶった越路さん;誰もいない海;「結婚物語」のことなど;男役;宝塚歌劇史を高めた人;赤い饅頭、白饅頭;ドンブラコ;白き薔薇の抄;深謝;シャンソン;写真;清く・正しく・美しく;小さい湯の町宝塚に;宝塚ホテル;小林一三氏との微かな関係;『小林一三日記』序文)
3 劇評(’69~’77)