魔偶の如き齎すもの

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魔偶の如き齎すもの

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ISBN: 9784065282748
écrit par: 三津田信三
format: Poche
édition: 講談社
date de publication: 2022 -6
série: 刀城言耶 シリーズ(文庫本)
langue: Japonais
prix: JPY 850
nombre de pages: 256

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三津田信三   

résumé

奇妙な文様が刻まれている魔偶ーー土偶の骨董ーーは、所有する者に福と禍をもたらすという……。
大学を卒業して三年目の春を迎えた刀城言耶は、その話を聞いて旧家の屋敷を訪れた。
そこには魔偶に興味を持った者たちがすでに集っていた。
表題作の他、『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』、さらに、これまで文庫化されていなかった『椅人の如き座るもの』を収録した中短篇集。
所有する者に福と禍を齎すという“魔偶”。その奇妙な文様が刻まれた土偶を確かめに、刀城言耶は旧家・宝亀家を訪れる。すでに集まっていた客たちは話し込む当主と言耶をよそに次々魔偶を収めた“卍堂”へ向かうが...。表題作他、文庫初収録「椅人の如き座るもの」を含む全五編を収録したシリーズ第三短編集。

contenus

妖服の如き切るもの
巫死の如き甦るもの
獣家の如き吸うもの
魔偶の如き齎すもの
椅人の如き座るもの

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