ISBN: 9784091910134
Autore:
萩尾 望都
Casa editrice:
小学館
data di pubblicazione: 1995
-8
Lingua:
Giapponese
Prezzo: JPY 710
Numero di pagine: 461
萩尾 望都
Sinossi
出版社からのコメント
冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。