発情装置 新版
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écrit par:
上野千鶴子
édition:
株式会社 岩波書店
date de publication: 2015
-11
langue:
Japonais
nombre de pages: 390
上野千鶴子
résumé
ヒトが欲情するのは,そうさせる「文化装置」があるから――.援助交際・婚活殺人・「こじらせ女子」など時代ごとの性風景や,春画・写真・オブジェなど古今東西のアートから,発情を強いる「エロスのシナリオ」を大胆に読みとく.性からタブー・虚飾を剥ぎとり,アラレもない姿を堂々と示す,迫力のセクシュアリティ論.