日本宗教史
Douban
ISBN: 9784004310037
Autor/in:
末木文美士
Verlag:
岩波書店
Veröffentlichungsdatum: 2006
-4
Serie: 岩波新書
Preis: JPY 864
Anzahl der Seiten: 254
末木文美士
Übersicht
『記・紀』にみる神々の記述には仏教が影を落とし,中世には神仏習合から独特な神話が生まれる.近世におけるキリスト教との出会い,国家と個の葛藤する近代を経て,現代新宗教の出現に至るまでを,精神の〈古層〉が形成され,「発見」されるダイナミックな過程としてとらえ,世俗倫理,権力との関係をも視野に入れた,大胆な通史の試み.