大きな森の小さな密室

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大きな森の小さな密室

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ISBN: 9784488420116
écrit par: 小林泰三
édition: 東京創元社
date de publication: 2011 -10
langue: Japonais
prix: JPY 882
nombre de pages: 356

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小林泰三   

résumé

会社の書類を届けにきただけなのに。森の奥深くの別荘で幸子が巻き込まれたのは密室殺人だった。閉ざされた扉の奥で無惨に殺された別荘の主人、それぞれ被害者とトラブルを抱えた、一癖も二癖もある六人の客。名探偵は幸子、ではなく偏屈な老人?! ……表題作をはじめ、死亡推定時期は150万年前! 抱腹絶倒の「更新世の殺人」など7編を収録。ミステリお馴染みの「お題」を一筋縄ではいかない探偵たちが解く連作集。(単行本版タイトル『モザイク事件帳』を文庫化・改題)
会社の書類を届けにきただけなのに……。森の奥深くの別荘で幸子が巻き込まれたのは密室殺人だった! 閉ざされた扉の奥で無惨に殺された別荘の主人、そしてそれぞれ被害者とトラブルを抱えた、一癖も二癖もある6人の客。犯人はこの中にいる──。犯人当ての「大きな森の小さな密室」。遺跡の発掘現場で発見されたのは、絞殺された若い女性の遺体。死亡推定時期は150万年前!? 抱腹絶倒の「更新世の殺人」。ミステリでお馴染みの7つの「お題」を天才殺人者やマッドサイエンティストなど一筋縄ではいかない探偵たちが解く。精密な論理が黒い笑いを構築する全7篇のミステリ連作集。

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