吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日
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Autor/in:
森 光子
Verlag:
朝日新聞出版
Veröffentlichungsdatum: 2010
-01
Sprache:
Japanisch
Anzahl der Seiten: 317
森 光子
Übersicht
「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう。それは今の慰めの唯一であると共に、又彼等への復讐の宣言である――」。親の借金のために吉原へ売られた少女・光子が綴った、花魁・春駒として日々、そして脱出までの真実の記録。大正15年に柳原白蓮の序文で刊行され、娼妓の世界に、また当時の社会に波紋を呼んだ告発の書。