十二国記·風の万里·黎明の空(下)

Douban
十二国記·風の万里·黎明の空(下)

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ISBN: 9784062551786
Autore: [日本] 小野不由美
Casa editrice: 講談社
data di pubblicazione: 1994 -9
Serie: 十二国記
Prezzo: JPY 683
Numero di pagine: 370

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[日本] 小野不由美   

Sinossi

景王(けいおう)──陽子は、官吏(かんり)の圧政で多くの民が重税や苦役に喘いでいることを漸(ようや)く知り、己の不甲斐なさに苦悶していた。
祥瓊(しょうけい)は、父峯王(ほうおう)が、簒奪者(さんだつしゃ)に弑逆(しいぎゃく)されなければならないほど、国が荒(すさ)んでいることに気づかなかった自分を恥じていた。
鈴(すず)は、華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀(せいしゅう)の命を守れなかった自分に憤り、仇討ちを誓った。
──それぞれの苦難(かなしみ)を抱えた3人の少女たちの邂逅(であい)は、はたして希望(よろこび)の出発(はじまり)となるのか!?

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