十二国記·風の海·迷宮の岸(下)

豆瓣 Bangumi
十二国記·風の海·迷宮の岸(下)

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ISBN: 9784062551205
作者: [日本] 小野不由美
其他標題: 風の海 迷宮の岸(下)
出版社: 講談社
發行時間: 1993 -4
叢書: 十二国記
價格: JPY 462
頁數: 200

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[日本] 小野不由美   

簡介

とてつもない妖(あやかし)と対峙(たいじ)した泰麒(たいき)は、、身動(みじろ)ぎもせず、その双眸(そうぼう)を睨み続けた。
長い時間が過ぎ、やがて発した言葉は、「使令に下れ」。
異界(ここ)へ連れてこられても、転変(てんぺん)もできず、使令も持たなかった泰麒は、このとき、まさに己れが「麒麟(きりん)」であることを悟(さと)った!
しかし、この方こそ私がお仕(つか)えする「ただひとり」の王と信じる驍宗(ぎょうそう)を前に、泰麒には未だ、天啓(てんけい)はないまま。
ついに、幼い神獣が王を選ぶ──故郷(くに)を動かす決断の瞬間(とき)が来た!

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