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ISBN: 9784087464917
Autore: [日本] 松浦弥太郎
Casa editrice: 集英社
data di pubblicazione: 2009 -10
Prezzo: JPY 560
Numero di pagine: 272

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[日本] 松浦弥太郎   

Sinossi

内容紹介
『暮しの手帖』編集長の青春と仕事の記録
中目黒の書店カウブックス代表として、また『暮しの手帖』編集長として、その自然体の生き方に多くの人が共感する松浦弥太郎氏。そんな彼の青春と仕事を綴ったエッセイ集。(解説/よしもとばなな)
内容(「BOOK」データベースより)
「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

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