東京 下町山の手 1867-1923

Douban
東京 下町山の手 1867-1923

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ISBN: 9784062922043
Autore: エドワード・サイデンステッカー
Tradotto da: 安西徹雄
Casa editrice: 講談社
data di pubblicazione: 2013 -11
Serie: 講談社学術文庫
Prezzo: JPY 1200
Numero di pagine: 432

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エドワード・サイデンステッカー    安西徹雄

Sinossi

〈東京〉は、いつ生まれ、どう育ったのか。
江戸の残照を映す下町と、下町文化。
近代化を担った山の手と、山の手文化。
二つのせめぎあいと融けあいを軸として、
1867年から1923年まで―明治維新から関東大震災まで――モダン都市・東京へと変貌するさまをたどり、
江戸の香りが失われてゆく〈原・東京〉の姿を愛惜をこめて描く。
谷崎潤一郎、川端康成、永井荷風、三島由紀夫らを英訳し、源氏物語の英訳を完成させるなど数々の日本文学を世界に紹介した泰斗による東京論・近代日本論の名著。

contenuti

はしがき
1 終末、そして発端
2 文明開化
3 二重生活
4 デカダンスの退廃
5 下町 山の手
6 大正ルック
訳者あとがき

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