聯愁殺
Google Books Douban
ISBN: 9784562034918
Autor/in:
西澤保彦
anderer Titel:
聯愁殺(れんしゅうさつ)
Verlag:
原書房
Veröffentlichungsdatum: 2002
-3
Sprache:
Japanisch
Preis: JPY 1785
Anzahl der Seiten: 292
西澤保彦
Übersicht
見ず知らずの若い男に殺されそうになりながらも、なんとか助かった梢絵。だが、なぜ自分がこんな目にあったのかがまったくわからない。警察の調べでは、男の手帳に残されたメモから、彼が連続無差別殺人事件の犯人であることが濃厚であるという。最後のターゲットの梢絵だけが助かったのだとも。ところが男は事件後に失踪し、以来、行方が知れない。事件から四年後、梢絵は、男が自分を襲った理由をはっきりさせるため、「恋謎会」に調査を依頼した。各メンバーはそれぞれが持ち寄った“証拠”をもとにさまざまに推理を繰り広げるのだが...。ロジックに淫した西沢ミステリの真骨頂。