安徒生物语 (1968)
Douban
アンデルセン物語
/
Andersen monogatari
diretor:
矢吹公郎
guionista:
井上ひさし
/
山元護久
género:
Animação
região:
Japão
idioma:
Japonês
duração: 1h 20m
data de lançamento: 1968-03-19
IMDb: tt0062667
アンデルセン物語
visão geral
眠りの精オーレおじさんが、蝙蝠傘をさして空から町に降りてくるのを、ケケと3匹の子ネズミが見ていた。 オーレおじさんはケケたちの棲み家に入ってくると、部屋をピッカピカに模様替えをしてしまう。 ところが調子に乗りすぎたおじさんはクツをこわしてしまった。
で、ケケが紹介したが、ハンスのお父さん。ハンスのお父さんは靴屋だったのだ。オーレおじさんはここでハンスに 出会い、ハンスにすばらしいお話の才能があることを見い出すのであった。
ハンスのゆめは王立劇場でオペラを観ること。オーレおじさんが直し賃にお父さんにくれた赤いアラビア靴で、 願いはかなえられそう。
しかし、その赤い靴がとんだ騒動を引き起こすことになろうとは・・・。
貧しい花屋の娘エリサは、お金を得るために雪の中でマッチを売っていた。それらのすべてが、いつかハンスによって お話となるのである。