Dad Father (1988)

Douban
Dad Father

Zum Bewerten, Kommentieren oder Hinzufügen des Artikels zu deiner Sammlung, musst du dich anmelden oder registrieren.

Regisseur/in: 木下惠介
Dramatiker: 木下惠介
Schauspieler/in: 板东英二 / 野々村真 / 菅井きん / 芦屋小雁 / 草野大悟
Genre: Drama
Region: Japan
Sprache: Japanisch
Länge: 1h 15m
Veröffentlichungsdatum: 1988-04-29
IMDb: tt0094858

/ 10

0 Bewertungen

Nicht genug Bewertungen
Übersicht

日暮菊太郎は妻子があり、不惑の年齢を迎えてもなお見果てぬ夢を追い続けていた。地元の鹿児島市で県会議員選挙に立候補するが落選し、家族そろって熊本へ移った。そこでは女子プロレスを興行するが、これもうまくはいかない。家庭を顧みない夫に愛想をつかして、妻の八重はついに離婚を決意。長男・大次郎と共に東京でレストランを始めた。菊太郎の母マツも息子のやることには腹をたてていたが、どうにもならなかった。大阪からブラジルへと渡った菊太郎はチャールズという黒人歌手を連れて帰ってきた。そして自分はプロモーター気取りで彼に「人生劇場」や「お富さん」など日本の歌をキャバレーやナイトクラブで歌わせている。八重と大次郎は鹿児島へ戻ることにしたが、菊太郎は相変わらずおでん屋を始めたかと思うとハワイへ行ったり、と忙しい。おはら祭りの日、マツが踊りに参加するというので八重と大次郎は見に行ったが、二人は人ごみの中に菊太郎の姿を見たような気がしたのだった。

Kommentare
Rezensionen
Notes