勢揃い東海道 (1963)
Douban
réalisation:
松田定次
scénario:
高岩肇
genre:
Histoire
pays:
Japon
langue:
Japonais
durée: 1h 15m
date de sortie: 1963-01-03
site internet:
www.jmdb.ne.jp/1963/cm000050.htm
résumé
『忍びの者』の高岩肇のオリジナル・シナリオを、『血煙り笠』の松田定次が監督した時代劇。片岡千恵蔵、大川橋蔵、美空ひばり、中村錦之助など東映を代表するスターが共演した、豪華なオールスター映画。売り出し中の清水次郎長による花会が行われる清水の町は、諸国の親分衆たちが集まり大賑わいだった。息子の名付け親である次郎長に息子を見せようとする吉良の仁吉は、兄弟分である神戸の長吉から縄張りを奪われた話を聞く。縄張りを奪ったのは、仁吉の妻お新の父である安濃徳だという。仁吉はひとりで安濃徳を訪ね、義理を尽くして頼み込んだが、安濃徳はまったく取り合ってくれない。仁吉は荒神山で安濃徳に立ち向かうが、凶弾に倒れてしまい・・・。