谁的花 (2021)
Douban
誰かの花
réalisation:
奥田裕介
scénario:
奥田裕介
genre:
Drama
pays:
Japon
langue:
Japonais
durée: 1h 55m
date de sortie: 2021
IMDb: tt15626524
site internet:
g-film.net/somebody
誰かの花
résumé
シネマ・ジャック&ベティで12月18日から24日に先行上映され、2022年1月29日から全国で順次公開される「誰かの花」。鉄工所で働く主人公の孝秋は、薄れゆく記憶の中で徘徊する父・忠義と、そんな父に振り回される母マチのことが気がかりで、実家の団地を訪れる。しかし忠義は、数年前に死んだ孝秋の兄と区別が付かないのか、孝秋を見てもぼんやりとうなずくだけだった。そしてある日、事故が起こる。団地のベランダから落ちた植木鉢が住民に直撃し、救急車やパトカーが駆け付ける騒動となったのだ。父の安否を心配する孝秋だったが、忠義は何事もなかったかのように自宅にいた。しかしベランダの窓は開き、忠義の手袋には土が。一転して孝秋は父への疑いを募らせていく。