使犬之死 (1986)

Douban
使犬之死

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犬死にせしもの
Regisseur/in: 井筒和幸
Dramatiker: 井筒和幸 / 西岡琢也
Schauspieler/in: Hiroyuki Sanada / Kōichi Satō / 安田成美
Genre: Drama / Action
Region: Japan
Sprache: Japanisch
Länge: 1h 43m
Veröffentlichungsdatum: 1986
IMDb: tt0216836

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犬死にせしもの

Übersicht

西村望の長編ドキュメントノベル『犬死にせしものの墓碑銘』をもとに、井筒和幸が脚本(西岡琢也と共同)と監督を手がけた。  昭和二十三年。ビルマ戦線から復員した重左こと宗重左衛門は、戦友の鬼庄こと鬼松庄一と遊郭で再会し、仲間の伝次郎とともに海賊して瀬戸内海を股にかけていた。ある日、三人が襲撃した船に洋子という名の少女が乗っており、鬼庄は彼女を色街に売って金を得ようとしていた。しかし重左は影のある彼女に惹かれ、鬼庄の計画を思いとどまらせることに成功する。洋子の嫁ぎ先はやくざの花万に捜索を依頼。洋子は花万の番頭である火つけ紫に連れ去られてしまう。闇ブローカーの岩テコから火つけ紫の妾の居場所を聞いた重左たちは、小型船の梵天丸で出発するのだったが…。

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