十津川警部系列15 尾道・仓敷杀人迷路 (1998)
Douban
十津川警部シリーズ 15 尾道・倉敷殺人ルート
director:
脇田时三
playwright:
Shūkei Nagasaka
actor:
Tsunehiko Watase
/
Shirō Itō
/
Maiko Kikuchi
genre:
Drama
/
Crime
region:
Japan
language:
Japanese
length: 1h 40m
release date: 1998-09-28
十津川警部シリーズ 15 尾道・倉敷殺人ルート
Overview
尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーには十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そして奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説で、事件解決に見えたが…