世界文化社 — Publisher (17)
王さまのお菓子 [Book] Douban
author: [日]石井 睦美 (著), くらはし れい (イラスト) publishing house: 世界文化社 2021
ガレット・デ・ロワ
「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。
大切な誰かを想う、めぐりゆく優しさを描いた物語。
・フランスの新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした絵本。
・陶器でできた小さなお人形が主人公。大切な誰かを想う、
めぐりゆく優しさを描いた物語。
・石井睦美さんの抒情豊かな文章と、くらはしれいさんの
異国情緒溢れる絵が紡ぐ珠玉の一冊。贈り物にもおすすめです。
・絵本の帯が王冠に! 王さまや女王さまになって、
遊ぶことができます。どうぞ楽しみください。
・協力/藤森二郎(ビゴの店)、大森由紀子(フランス菓子・料理研究家)
・4、5歳から大人まで
だれかのよろこぶ顔が見られることも、そのひとのしあわせを願うことも、しあわせなこと-石井睦美
ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。
豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。
「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」
パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、
アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。
フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。
大切な誰かを想う、めぐりゆく幸福の物語。
子どもから大人まで楽しめる、贈り物にもぴったりの一冊です。
自衛隊三国志 赤壁の戦い 上巻 [Book] Douban
author: 吉田 親司 publishing house: 世界文化社 2008 - 11
自衛隊が三国志の時代にタイムスリップ!? 1800年の時空を超えて出現した陸上自衛隊の存在が、
群雄割拠の中国大陸に、さらなる波瀾を呼び込んだ!!
・・・・・20XX年、戦乱の中国大陸へ派遣された陸上自衛隊PKF部隊は、突如発生した大地震により、三国志の時代へと飛ばされた!
歴史介入を避けるべく、臥龍崗に砦を築き自活していた自衛官たちの前に現れたのは伝承どおりの人物―
劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の3人の義兄弟であった! 自衛隊を率いる天津光照3佐は、
劉備に軍師・諸葛孔明として迎えられ、「天下三分の計」を献策する。隆中を離れ、劉備軍と行動を共にする自衛隊の前に、
この時代最大の実力者・曹操軍が立ちはだかる―
ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて [Book] Douban
author: ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith) publishing house: 世界文化社 2009 - 4
イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。34のエッセイと、24のメッセージ
日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、
コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、
これからの教育や職業の選択などについて語ります。
ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに贈ります。(英語原文付き)
最新版 国旗と国章図鑑 [Book] Douban
author: 苅安 望 (著) publishing house: 世界文化社 2018
テレビに映った国旗を見て
「どうしてこの国旗はこんな色、こんな形なのだろう…」
と思ったことはありませんか?
国旗・国章の色やデザインにはすべてに意味があります。
本書には現行の国旗だけでなく、その変遷を紙面が許す
限り掲載しました。いわば、国旗を見て添えられた説明を
読むだけで“世界がわかる"図鑑なのです。勉強にもスポ
ーツ観戦にも最適な、面白くて役に立つ「国旗と国章」図
鑑の決定版ができました!
ゼロから分かる! 図解日本酒入門 [Book] Douban
ゼロから分かる! 図解日本酒入門
author: 山本 洋子 publishing house: 世界文化社 2018 - 3
初心者必携! 日本酒のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと日本酒が楽しくなる!
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」
「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。
【著者について】
山本 洋子/
酒食ジャーナリスト 地域食ブランドアドバイザー。
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。
素食やマクロビオティック・玄米雑穀・野菜・伝統発酵調味料・米の酒をテーマにした雑誌編集長を経て、
地方に埋もれた「日本のお宝! 応援」をライフワークにする。「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」+穀物、
野菜・魚・発酵食、身土不二、一物全体を心がける食と飲生活を提案。地域食ブランドアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、
酒食ジャーナリストとして全国で活動中。境港FISH 大使。
【編集部からのコメント】
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」
「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。
仁左衛門恋し [Book] Douban
author: 小松成美 publishing house: 世界文化社 2002 - 7
平成10年、15代目仁左衛門を襲名した片岡孝夫。5歳で初舞台を踏み、「女殺油地獄」の与兵衛役、「忠臣蔵」の由良之助などで絶賛され、また、テレビや映画でも華やかに活躍してきた、そんな仁左衛門の魅力に迫る。
十八代目 中村勘三郎 [Book] Douban
author: 篠山 紀信 publishing house: 世界文化社 2013 - 4
稀代の歌舞伎役者・十八代目中村勘三郎の輝ける軌跡を、写真家篠山紀信氏が
撮り下ろした独占秘蔵写真、インタビューなどを中心にまとめた完全保存版の一冊。
新作から古典、そして平成中村座まで、多彩な舞台に挑み国内外の数多くのファンを
魅了した十八代目中村勘三郎。その鼓動や息づかいが聞こえてきそうな臨場感溢れる
グラビア写真が満載で、他では見ることのできない十八代目中村勘三郎のすべてがここに。
【目次】
第一章:駆け抜けた平成中村座の軌跡「神明恵和合取組 め組の喧嘩」「梅雨小袖昔八丈
髪結新三」「お祭り」ほか
第二章:復活で得た新境地「身替座禅」「人情噺文七元結」「俊寛」ほか
第三章:中村勘三郎が語る歌舞伎の殿堂 「船弁慶」「京鹿子娘道成寺」「野田版鼠小僧」ほか
第四章:世界が認めた平成中村座「法界坊」「夏祭浪花鑑」ほか
第五章:中村屋交遊抄
【編集部からのコメント】
不世出の歌舞伎役者、十八代目中村勘三郎と同時代に生き、その熱き舞台を
観られたことは、現代人にとってこの上ない幸せだといえる。篠山紀信氏のカメラが
切り取った秘蔵写真はページをめくるごとに胸に迫り、収録されたインタビューの
ひと言ひと言は、真っ直ぐ心に染み入る。4月の新歌舞伎座の幕開けに合わせて、
ぜひ手に取っていただきたい一冊である。
俺のダンディズム名品図鑑 [Book] Goodreads
publishing house: 世界文化社 2014 - 7
業界初(?)の“ダンディアイテムうんちくドラマ”としてツイッターやSNSでじわじわと話題を集めた、テレビ東京系列放映の深夜ドラマ『俺のダンディズム』。ドラマ内で紹介した全ジャンルの名品を、余すところ無く解説した公式ブックが登場しました。主演の滝藤賢一さんへのインタビューや登場人物のプロフィールなども盛り込んだ、ドラマファン必携の内容に。ドラマ未見でも、ダンディなアイテムの入門書として活用できる1冊です。
どんぐりの呼び名事典 [Book] Douban
author: [日] 宮国晋一 publishing house: 世界文化社 2014 - 8
どんぐりとはブナ科の木の実の総称で、日本にはコナラやクヌギをはじめ22種類が存在します。
また、どんぐりは形態の多様性が豊かで、同じ種とは思えないほど、木によって形や大きさが 異なります。本書は長年に渡る収集と撮影を通し、約180点のどんぐりを掲載した、まさにどんぐりの 大図鑑という内容に仕上がっています。また、レッドオークをはじめとする外国産も多数紹介してあります。
中でもメキシコ産のどんぐりインシグニスは子どもの握り拳大で、世界最大種といわれ必見です。その他、 どんぐり各種の名前の由来、食べ方、保存方法等、盛りだくさんの内容です。本書をみれば、山ガールも どんぐりガールへ変身すること請け合いです。いいえ、おそらく新たににどんぐりガールが誕生することでしょう。
吉永小百合 [Book] Douban
author: 篠山紀信 / 三浦憲治 publishing house: 世界文化社 1995 - 11
15歳で映画俳優になって35年。押しも押されもせぬ大女優・吉永小百合の初めての写真集。篠山紀信撮影による1972年から1995年までの写真、そして自身のエッセイにより、彼女の魅力を十二分に伝える。
サヨナライツカ [Book] Douban
author: [日本] 辻仁成 publishing house: 世界文化社 2001 - 1
【 辻仁成が21世紀もまた愛に生きるすべての人に捧げる最もせつなく、最もはかない究極の愛の物語 】
世界文化社の男性月刊誌 Men's EX(1999年4月号~2000年5月号)誌上の連載小説「黄金の寝室」を加筆、訂正、推敲して一冊に。
結婚を控えた青年が、赴任先のバンコクで謎の美女と巡り会う。そこから始まった激しくもはかない愛の日々。
決して”愛している”と言わない2人に、ついに訪れた別れ、そして25年後の再会。その時2人は・・・
せつない男女の熱い想いに心震える名作。
『 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す 』
築地魚河岸 寿司ダネ手帖 [Book] Douban
author: 福地 享子 publishing house: 世界文化社 2014 - 9
最高級の鮮魚が集まる世界最大の築地市場で働く、凄腕の魚名人から聞き出した究極の寿司ダネ知識。江戸前を中心に約70種に絞り、ネタの本質をじっくりとひもときます。鮮魚の旬や時々刻々と漁場が変わる産地についても地図入りで解説、ほかではわからない「魚の活き」についても深く迫る内容です。