Jirô Nitta — Playwright (2)

Movie

神职之碑 (1978)
聖職の碑 Douban
other title: 聖職の碑
大正二年八月,长野县高等小学校的修学旅行集体登山时由于突发的气象遭难事故,描述极限状态的师生之间的关爱,根据新田次郎原作改编的电影。 中箕輪尋常高等小学校高等科二年生二十五名、青年会員九名、引率清水、征矢、赤羽校長の三十七名が、修学旅行中、暴風雨に襲われ、山小屋を急造して避難していた。赤羽校長にとっては、この中央アルプス駒ケ岳登山は執念の行事であった。それは彼の“子供は生まれついては強くも正しくもない、それを鍛え、困難を乗り越えられる人間にするのが教育だ”という方針の為である。しかし、清水訓導は、もともとこの登山には反対であった。彼は、同僚の樋口や伊吹やえとともに自由な理想教育を目指し、校長とは度々論争をしていた。赤羽校長の腕の中で古屋時松がこと切れると、小屋の中にパニックが起こった。一人の青年が、屋根にしてあった着ゴザを引きはがして嵐の中に逃げ出すと、青年達は次々と後を追った。そして、生徒と教師と一部青年会員の悲劇の下山が始まった。着ゴザを手に入れられなかった生徒達が次々と死に、校長は自分のシャツを生徒に着せて死んだ。征矢は山を下り救援を求め、清水は負傷した生徒を岩陰に連れていった。この登山に最も強く反対していた有賀主任訓導は、救援本部にかけつけると、すべてのシャツを生徒に着せて、凍死している赤羽校長の姿があった。有賀は教育の方針の違いを越えた大きな愛を見る思いがした。村葬の日、学校関係者や校長未亡人の回りには遺族たちからの罵声が渦巻き、校長の家には連日投石が続いた。生きて帰った清水、征矢には査問会が待っていた。周囲の反対を押しての結婚を控えていた樋口訓導は、校長に“今が一番大切な時だから残るように”といわれていたが、校長の後を追って自殺する。有賀は病身を押して教師と生徒の心のふれあいを記念する遭難碑を建立し、その記念碑除幕式の翌日、世を去った。それから十二年後、修学旅行は再会され、それは今にうけつがれている。

Movie

芙蓉之人:富士山顶之妻 (2014)
芙蓉の人~富士山頂の妻 Douban
清水一彦 / 土井祥平 actor: 松下奈绪 / 佐藤隆太 …
other title: 芙蓉の人~富士山頂の妻 / Fuyo no Hito: Fujisancho no Tsuma
平成25年6月、世界遺産に登録された日本の霊峰、富士山。 およそ120年前、日本の未来のために初めて富士山に挑んだ 実在の夫婦の感動物語。 標高3776mの日本最高峰の富士山は芙蓉峰とも呼ばれ、この最高峰を基盤にして、日本の気象観測は目覚しい発展を遂げた。 明治28年、不可能と思われていた厳冬期の富士登山を成し遂げた民間人・野中到(いたる)は、富士山頂に私設気象観測所を作り、ひと冬籠もっての観測に向かった。「一人であれば、夫は必ず死ぬであろう」妻の千代子は確信した。夫と共に山頂に籠もるため、その計画を周囲に隠し、姑をあざむき、あらゆる方策を尽くして遂に決行。前人未到の真冬の富士山頂で、寒さと高山病に苦しみながら、夫唱婦随の観測が始まった――。 家族のために生きた明治の女性、妻の千代子を演じるのは松下奈緒さん。 ドラマ10「胡桃の部屋」以来3年ぶりのNHKドラマ主演になります。 そして、夫の野中到は、佐藤隆太さんに決まりました。 日本の発展のため、過酷過ぎる使命に命を賭けた“夫・到”と、夫のために死ぬことも恐れなかった“妻・千代子”の「愛」の姿を描きます。