Takeyuki Kanda — Playwright (2)

TV

Round Vernian Vifam 13 (1998) Douban
銀河漂流バイファム13
director: 更多... actor: 更多...
『銀河漂流バイファム』の本放送から13年目に制作された、『バイファム』の外伝に当たるテレビアニメ。旧作内の第22話~第26話の中間エピソードに該当するが、制作上の都合などから旧作とは一部設定の変更もみられる。両親に会うために宇宙を旅する13人の子供達が、両親が囚われているとされる「タウト星」に到着する直前に遭遇したイベントを、まったく新しいエピソードとして描いています。ビデオは2話収録で13本と13尽くし。これは、子供たちの人数が13人ということからきている。

Movie

Vifam (1983) Douban
銀河漂流バイファム
director: 神田武幸 / 网野哲朗 … actor: 难波克弘 / 竹村拓 …
other title: 银河飘流华尔分 / 銀河漂流バイファム …
人類の植民惑星が異星人ククトニアンに攻撃され、護衛の守備隊は全滅、13人の子供達が取り残されてしまう。彼らは異星人に囚われた家族や友人達を自分達の力だけで救出するために、人型兵器ラウンドバーニアンで異星人と戦いながら、地球軍の練習艦ジェイナス号で旅をする、というストーリー。ジュール・ヴェルヌの小説『二年間の休暇』(少年向けには『十五少年漂流記』)をモチーフにしている。この宇宙版『十五少年漂流記』のアイディアは、『機動戦士ガンダム』の企画時に考案されたものだったが、『ガンダム』はそれとは異なる方向へと進んだため、改めてこのモチーフを用いてアニメ化したのが本作であり、そのため「原案」として富野由悠季の名前がクレジットされている。
メカやアクションに加えて、等身大の少年少女が生活し成長する物語でもある本作品は好評を博し、本放送後にも総集編が2本(『カチュアからの便り』『集まった13人』)、及びオリジナル脚本の新作2本(『消えた12人』『"ケイトの記憶"涙の奪回作戦!』)がOVAとして制作・販売された。