Alice Arisugawa — Author (104)

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Q.E.D. 証明終了 THE BEST 有栖川有栖 SELECTION
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加藤元浩 / 有栖川有栖 publishing house: 講談社 2019
超人気本格ミステリコミック『Q.E.D.-証明終了-』より、有名作家が自らの手で厳選した超傑作選が刊行! 全50巻、100話に迫る物語の中から、「火村英生」シリーズでお馴染みの人気ミステリー作家・有栖川有栖氏が計5編を選出! ここでしか読めない、選者による各作品への解説も掲載。シリーズ未読のあなたの入門編としてはもちろん、ファンとしても押さえておきたい大ボリュームの決定版!<電子書籍オリジナル>

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美女と竹林のアンソロジー
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森見登美彦 / 阿川せんり … publishing house: 光文社 2020 - 2
「竹林小説のアンソロジーを作る」というアイデアはあまりにも魅力的であり、とうてい抗うことはできなかった。この機会を逃せば、こんな得体の知れない本を世に送り出す機会なんて二度と来ないだろうから......。(「まえがき」より)希代の竹林愛好家として知られる森見登美彦が、作家たちにお願いして、奇跡のようなアンソロジーが出来ました。竹林の奥深くへ、ようこそ!

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不透明な殺人
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有栖川有栖 / 鯨統一郎 … publishing house: 祥伝社 1999 - 2
殺した女彫刻家の首を女神像の頭部とすげ替えた犯人の目的は?さまざまな動物の幻覚に悩む男の摩訶不思議な心理を読み解くセラピストとは?莫大な遺産と、相反する二通の遺言状を遺した資産家の胸中は?社内にバラ撒かれた怪文書の恐るべき真意とは?交換殺人を依頼された男の陥ちた罠とは?―気鋭作家十人がミステリーの新たな地平を拓く瞠目アンソロジー。

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気分は名探偵
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我孫子武丸 / 有栖川有栖 … publishing house: 徳間書店 2008 - 9
密室と化した路上の殺人、豪雨の貸別荘で劇団員全員変死、学問の府の惨劇、疾走する新幹線で倒れる男、芸能プロ殺人クルージング、容疑者は同姓の三人...名手六人が作り上げた難事件にようこそ。問題篇に潜む犯人を正しく名指すまで、さらに巻末の謎の著者座談会「わたしは誰でしょう?」を解き明かすまで、あなたはこの本から出られない。

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血文字パズル
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有栖川有栖 / 太田忠司 … publishing house: 角川書店 2003 - 2
死者が遺した、奇妙な手がかりを読み解け!あの名コンビ火村と有栖が「叫び」人形の謎に挑む『砕けた叫び』。安楽椅子探偵・デュパン鮎子とその孫・奈緒が“風の町”の秘密を解く『八神翁の遺産』。希代の銘探偵・メルカトル鮎が“5秒で解決できる事件”に仕掛けたとっておきの趣向―『氷山の一角』。渚が誕生日に出会った青年と過ごす、キュートで残酷な夏休み『みたびのサマータイム』。あまりにも豪華な書き下ろしアンソロジー。

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みんなの少年探偵団 2
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有栖川有栖 / 歌野晶午 … publishing house: ポプラ社 2018 - 4
明智小五郎、少年探偵団、そして怪人二十面相...。いまだ多くの人々を魅了し続ける、江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ。彼らの対決に胸を躍らせた、現代を代表する豪華ミステリ作家陣が集結し、愛と情熱を込めて書き上げた、珠玉のオマージュ小説アンソロジー第2弾!

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ベスト本格ミステリ 2018
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岡崎琢磨 / 阿津川辰海 … publishing house: 講談社 2018 - 6
2017年に発表された本格ミステリの短編と評論から、本格ミステリのプロフェッショナルが選びぬいたベスト作品集!――今読むべき、最先端の本格ミステリがこの一冊に! 本格ミステリ作家クラブが選んだ2017年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて! 小説◎ 夜半のちぎり 岡崎琢磨 透明人間は密室に潜む 阿津川辰海 顔のない死体はなぜ顔がないのか 大山誠一郎 首無館の殺人 白井智之 袋小路の猫探偵 松尾由美 葬式がえり 法月綸太郎 カープレッドよりも真っ赤な嘘 東川篤哉 使い勝手のいい女 水生大海 山麓オーベルジュ『ゆきどけ』 西尾維新 ヌシの大蛇は聞いていた 城平京 評論◎ 吠えた犬の問題 有栖川有栖

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最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット
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宫部美雪 / 新名智 … publishing house: KADOKAWA 2025 - 2
角川ホラー文庫創刊30周年記念企画! 「考えうる、最大級の恐怖を」。 たったひとつのテーマのもとに、日本ホラー界の“最恐”執筆陣18名が集結―― 角川ホラー文庫30周年を記念して誕生した、全編書き下ろしホラーアンソロジー『堕ちる』『潰える』『慄く』。 究極の恐怖を詰め込んだアンソロジーに、超豪華特装版が登場! 装画はヒグチユウコ氏が担当! 豪華装丁版の『堕ちる』『潰える』『慄く』3冊に加え、収納・ディスプレイ用のオリジナルBOX、著者による自作解説が入った小冊子付き。 豪華特装版の「最恐の書き下ろしアンソロジー」で、最高のホラー体験を!! 【セット内容】 ・『堕ちる』『潰える』『慄く』文庫サイズの特別装丁本(ハードカバー) 3冊 ・「自作解説」収録の小冊子 1部 ・収納BOX 1個 【おすすめポイント】 〇ヒグチユウコさんの装画が素敵なBOX入り! また、今回のアンソロジーに参加してくれた超豪華執筆陣18名の名前も刻印されています。BOXの内側にも可愛らしいイラストと、角川ホラー文庫おなじみのロゴを印刷。 〇文庫本サイズの特別装丁版! アンソロジー3冊『堕ちる』『潰える』『慄く』も、紙質や造本にこだわった、特別な装いになって登場。ヒグチユウコさんのイラストを使ったハードカバーの装丁で、通常版とはまた違った雰囲気が楽しめます。 ※本の内容は、通常版の『堕ちる』『潰える』『慄く』と同じものです。 〇ここでしか読めない「自作解説」小冊子付き! 今回のアンソロジーのために書き下ろされた作品について、魅力や読みどころを作家本人の言葉で綴っていただいています。特装版BOXセット限定収録!

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作家の手紙
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北方謙三 / 角田光代 … publishing house: 角川書店 2007 - 2 other title: 作家の手紙
36人の36通。達人の手紙術。とかく手紙は難しい。文章の達人が、思いを込めて伝えます。

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大阪ラビリンス
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有栖川有栖 publishing house: 新潮社 2014 - 8
大阪―ここは数多の物語を生み出してきた迷宮都市である。ミステリ、SF、純文学。ジャンルを越えた傑作小説11編を人気作家がセレクト。

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小説乃湯
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有栖川有栖 publishing house: 角川グループパブリッシング 2013 - 03
古今東西、お風呂にまつわる傑作短編を集めました。滑稽話に純文学、ミステリにファンタジー、さらにSF、幻想、現代小説と各種取り揃えております。お風呂の種類も内風呂、銭湯、サウナ、温泉とよりどりみどり。一入浴につき一話分、お風呂のお供に小説浴はいかがですか?熱読しすぎて湯あたり注意。お風呂好きに贈るお風呂オンリーアンソロジー。お風呂小説の面白さについて熱く語る!?編者あとがきつき。

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綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー(2)
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綾辻行人 / 有栖川有栖 … publishing house: 講談社 2009 - 11 other title: 綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー
ミステリって、やっぱり面白い。 古今東西の名品を10編収録。人気作家2人が本格愛をこめて贈るDJ風対談&アンソロジー、待望の第2集。ミステリ初心者から本格マニアまで楽しめる1冊!

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有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー
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有栖川有栖 publishing house: 角川書店 2004 - 10
自他ともに認める鉄道ファンの有栖川有栖が、国内外の鉄道ミステリの名作を厳選。 オースチン・フリーマン「青いスパンコール」、フィリップ・K.ディック「地図にない町」、A.J.ドイッチュ「メビウスという名の地下鉄」、ウィリアム・アイリッシュ「高架殺人」、アメリア・B.エドワーズ「4時15分発急行列車」、雨宮雨彦「泥棒」、西岸良平「江ノ電沿線殺人事件」、江坂遊「0号車」「臨時列車」「魔法」、小池滋「田園を憂鬱にした汽車の音は何か」、上田信彦・有栖川有栖「箱の中の殺意」の12篇を収めたアンソロジーだ。 古典的なミステリから、「地図にない町」のようなファンタジー、なんとも分類のしようのない「メビウスという名の地下鉄」、怪奇小説の「4時15分発急行列車」、漫画「江ノ電沿線殺人事件」、随筆「田園を憂鬱にした汽車の音は何か」とバラエティ豊かな内容だ。「箱の中の殺意」は1999年に実際に行われた推理イベントの脚本。 鉄道ミステリの幅広さを楽しめる一冊だ。

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有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー
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有栖川有栖 publishing house: 角川書店 2001 - 8
有栖川有栖絶賛の、知られざる短編ミステリの数々を集めた見逃せない一冊。 つのだじろう作、マニアの間でも垂涎の幻の名漫画ミステリー『金色犬』、台湾の隠れた傑作鉄道ミステリー『生命線上』など、入手困難な幻の作品ばかりを集めたミステリーアンソロジー。 有栖川有栖が秘密の書庫を大公開!?古今東西の名作ミステリ、しかも極めて入手困難な10作品がこの一冊に!幻の本格ミステリ漫画、つのだじろう『金色犬』、台湾の傑作鉄道ミステリ、余心楽『生死線上』、ロバート・アーサーの『五十一番目の密室』にはなんと日本初訳、エラリー・クイーンによるまえがき・あとがきも収録する。巻末には収録作品について語り合う北村薫氏との対談も。『北村薫の本格ミステリ・ライブラリー』と併せ、この二冊を読まずして本格ミステリを語るなかれ。

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鮎川哲也読本
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芦辺拓 / 有栖川有栖 … publishing house: 原書房 1998 - 8
綾辻行人、島田荘司、笠井潔らミステリー作家30人によるエッセイ・アンソロジー、編者による書き下ろし短編、鮎川ワールド案内、ロングインタビューなどを収録。鮎川の初公開作品とスペシャル・エッセイも加えた決定版読本。

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こうして誰もいなくなった
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有栖川有栖 publishing house: KADOKAWA 2021 - 11
仮想通貨で成功した若き大富豪に招待された10名の男女が、"海賊島"で巻き込まれる不気味な連続殺人事件――クリスティの名作を大胆に再解釈した表題作をはじめ、書店店長の名推理が痛快な「本と謎の日々」、肥大化した男の欲望と巨大生物の暴挙に恐怖する「怪獣の夢」、遊び心に満ちたタイポグラフィが楽しい「線路の国のアリス」など多彩な14篇を収録。ジャンルを超越した物語世界の魅力を堪能できる、唯一無二の作品集!

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壁抜け男の謎
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有栖川有栖 publishing house: 角川書店 2008 - 04
犯人当て小説から近未来小説、敬愛する作家へのオマージュから本格パズラー、そして官能的な物語まで。目眩くアリス・ワールドのカオス!有栖川有栖の魅力を余すところなく満載した最新傑作作品集。

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虹果て村の秘密
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有栖川有栖 publishing house: 講談社 2012 - 08
将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っていた。そんな中、密室殺人事件が発生!少年たちは、手を取り合い犯人探しを始める...。

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作家小説
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有栖川有栖 publishing house: 幻冬舎 2003 - 02
デビューして二年あまりたつが、いまひとつぱっとしないミステリ作家・益子紳二は、ある出版社の編集長に銀座で接待を受ける。そこで、大ベストセラー作家への野望に火をつけられた益子は、そのまま会社へ連れていかれた。その地下室で彼が見たのは...(「書く機械」)。ミステリよりミステリアスな、作家という職業の「謎」に本格ミステリ作家・有栖川有栖が挑戦!作家だらけの連作小説集。