Hiroyuki Ohashi — Author (5)

Book

太郎は水になりたかった
Douban
大橋裕之 publishing house: リイド社 2015 - 11
疲れてるとき、しんどい時、 私はいつも大橋君の漫画を読む。 ーーーー東村アキコ 忘れてた、あの感情がよみがえる。ノスタルジック・イリュージョン。 「母さん。ボクらは今、漠然とした不安の中、たしかに中学2年という季節を過ごしています。」 中学2年の太郎の家にはお母さんがいません。人より少しシャイです。 親友はヤスシ。同じクラスの谷村さんにこっそり想いをよせています。 冴えない学生生活をおくる太郎は、それでも何かデカいことをやってやろうと… いや、やったほうがいいのか?という気持ちで生活をしていますが… 雨上がりの虹のように描かれる、誰にでも平等にあったはずの青春物語。 繊細でリリカル、モラトリアムと妄想が爆発するヤングゼネレーション・コミック。 トーチweb連載時の原稿を大幅加筆&修正。描き下ろし漫画とコラムも特別収録した決定版。

Book

太郎は水になりたかった 2
Douban
大橋裕之 publishing house: リイド社 2016 - 9
「大橋さんの漫画、絵は僕より”アレ”ですが、内容はちゃんと保証します! 」ーーー清野とおる 太郎は中学2年生。家にはお母さんがいません。 親友は妄想部のヤスシ。好きな女子は同じクラスの谷村さん。 最近、イケてるグループのの藤沢とも仲良くなったけど、 親友のヤスシに上手く伝えられずにいたりします。 ヤスシとも、藤沢たちとも仲良くしていたい…… 伝統ある西石器山中学との”戦争”を控え、 太郎たちの青き時間が加速していくーーー 描き下ろし漫画&コラムに加え、登場人物の太郎とヤスシの思い出写真を特別収録!

Book

音楽 完全版
Douban
大橋裕之 publishing house: カンゼン 2019
2020年1月11日より劇場映画公開に先駆け あの不朽の名作「音楽」が新要素を加えて 『完全版』として発売 ! 唯一無二のセンスと圧倒的な表現力で彷徨える人たちの人生に 光を照らしてきた孤高の漫画家、大橋裕之。 2005年より自費出版にて活動の幅を広げていた大橋にとっての 初メジャー作品『音楽と漫画』(太田出版、2009年)に 収録された不朽の名作「音楽」が10年ぶりに“完全版”となって生まれ変わる。 表題作「音楽」のエピソード0となる「プロローグ」、 コラムニスト・ブルボン小林氏による作品解説、 作者本人が語る「音楽と漫画の頃」などが新たに追加された。 研二、太田、朝倉の不良学生三人組が思いつきでバンドを組み、 初期衝動に駆られるがママに楽器をかき鳴らし、 バンドライフを謳歌する青春賛歌「音楽」の他、 オリジナル版『音楽と漫画』と同様に「ラーメン」「山」「漫画」という 初期大橋裕之にとっての重要作品が収録されている。