Michiyo Kogure — Actor (43)

Movie

Mokuseki (1940) IMDb TMDB Douban
木石
other title: 木石 / Wood and Stone
Movie about a devoted and single woman and her daughter. The mother's nickname is "Bokuseki" (wooden head) because of his supposed stubbornness. No.10 in the list of "The 10 best films of 1940" by Kinema Junpo.

Movie

Wakare mo tanoshi (1947) IMDb Douban
別れも愉し
director: 成濑巳喜男 actor: 木暮实千代 / 沼崎勋
other title: 分手快乐 / Even Parting Is Enjoyable …
スト解決後最初の東宝第一プロ作品で、四つの物語を別々のスタッフが製作した「四つの恋の物語」の第2話。 美津子は、二度目の旦那と別れて、ダンサーだった頃に知り合った有田と同棲していた。しかし、有田が絹子という新聞売りの娘と知り合って以来、自己を反省し真剣に働きたいと考えるようになったのを知った美津子は、わざと愛想づかしを言って自ら彼のもとを去って行く。

Movie

女囚经 (1956) Douban
女囚と共に
director: 久松静儿 actor: 原節子 / 木暮実千代 …
other title: 女囚と共に
他の娘と結婚した無情な男の新居に放火した女、前科11犯の窃盗犯、年若い夫を殺して乳幼児を抱えた女など、女子刑務所囚人たちの様々な生態を描き、その矯正補導を主題とした異色の社会派ドラマ。木暮・久我・岡田・香川らが女囚人を好演。

Movie

千羽鶴 (1953) Douban
director: 吉村公三郎 actor: 森雅之 / 木暮实千代 …
以茶道入魂寫大和「物哀」,川端的戰後代表作,在「女優映畫」巨匠吉村公三郎導演視野、新藤兼人細膩劇本及宮川一夫瑰麗攝影的靈光下,美得令人神魂顛倒。當代女優的魅力,穿透黑白光影傾瀉而來:木暮實千代呷着黑碗綠茶,「像春天發綠意似的」魅惑,投射太田夫人對情夫的痴纏,令其兒子沉溺 得無法自拔;一隻依附着愛慾幽靈的瓷茶杯,牽動一對父子與一對母女間的纏綿悱惻,是美還是妖艷?將文字裏鏡花水月的暗示美,幻化凄迷光影意象,雕琢成文學及電影上完美藝術經典。(電影節發燒友)

Movie

鮫 (1964) Douban
director: 田坂具隆 actor: 中村锦之助 / 三田佳子 …
真継伸彦の同名小説を田坂具隆監督、中村錦之助主演で映画化。貧しさと身分の卑しさゆえに悪の道に染まっていった主人公が、やがてある尼僧との出会いから人間らしさに目覚めるまでを描く文芸大作。サメは、鮫漁を生業とする漁村の父無し子として生まれた。貧しく屈辱的な生活の中、唯一心の拠り所となるのはやさしい母の愛だった。しかし祭の夜、村は焼打ちに逢い、母は殺されてしまう。天涯孤独となったサメは鋳物師の老人と共に京を目指す。

Movie

女渡世人 (1971) Douban
director: 小沢茂弘 actor: 藤純子 / 鶴田浩二 …
other title: Okoma: The Orphan Gambler(美) / Chivalrous Woman(国际)
時は大正の終り信州。生き別れの母を探し求めながら渡世修業の旅を続ける妻恋いお駒は、渡世の義理で大薮組親分を斬ってしまった。やがて小諸十六島一家の賭場に足を踏み入れたお駒は、そこで幼ない娘お夏を連れた流れ者筑波常治と知りあった。賭場を出たお駒は、後を追ってきた大薮一家の男たちに襲われ、その窮地を常治に救われた。常治がわらじをぬいだ十六島一家と、野沢一家のでいりはその夜のことであった。一宿一飯の義理のために死を覚悟した常治は、長野から三里ほど入った山の中にある鹿教井温泉の猿渡屋の祖父母のもとに、お夏を届けてほしいとお駒に頼んだ。鹿教井温泉の湯元の利権は、昔から猿渡屋、鹿の湯、鳴沢屋の三軒の旅館が握っていたが、今、二年後の鉄道開通に目をつけた博徒石渡組によって鳴沢屋は乗っとられ、残った旅館にも圧力が加えられていた。石渡組の魔手はお夏にも伸び、人質になったお夏を救うためお駒は単身石渡組に乗りこんでいった。無事お夏を救いだしたものの、お駒の後を追ってきて石渡に身をよせた大薮一家の身内のために、猿渡屋は焼かれ、善兵衛らは斬られてしまった。お駒は、急を聞いて駆けつけた常治と、喧嘩支度に身を整え石渡組に殴りこんでいった。二人のドスと拳銃は石渡を倒したが、ひそんでいた子分の放った銃弾が常治の胸を貫いた。

Movie

Okuni and Gohei (1952) WikiData IMDb TMDB Douban
お国と五平
director: 成濑巳喜男 actor: 木暮实千代 / 大谷友右卫门 …
other title: 阿国与五平 / お国と五平 …
A high-born woman named Okuni travels around the country with Gohei, a samurai retainer who is in service to her. They are in search of Tomonojo, who has killed the man who was Okuni’s husband and Gohei’s master, and they cannot return to their lord’s home until they have fulfilled their duty of hunting down and killing Tomonojo.

Movie

Night School (1956) Douban
director: 本多猪四郎 actor: 吉岡興成 / 木暮实千代 …
other title: 夜間中学
同じ机を使いながら、顔も知らない昼と夜の学生たちが描き出す友情と愛の交流!
ある晩秋の夕暮、今日も鮮太は郵便局の勤めを終えて、桜ヶ丘中学校の教室へ駆け込んだ。
席について、ほっとした鮮太が自分の机の中に見つけた手紙、それには「夜の僕の机の人へ」と題して、「昨日僕が忘れた筆箱を知っていたら返してください……昼の生徒、水野良平より」と書いてあった。
【映像特典】フォトギャラリー
監督:本多猪四郎
原作:余寧金之助
脚本:水木洋子
出演:吉岡興成、木暮実千代、安藤武志、宇野重吉
1956年/日本/本編43分/モノクロ/片面1層/日本語Dolby Digital モノラル/4:3(スタンダードサイズ)

Movie

祇园姊妹 (1956) Douban
祇園の姉妹
director: 野村浩将 actor: 木暮实千代 / 中村玉绪 …
other title: 祇園の姉妹 / Gion no shimai
溝口健二が戦前に撮り上げた女性ドラマの名作のリメイクは、長回しを多用しないテンポある演出で、より大衆性を増した作品に仕上げられた。人気者の祇園の3芸者は、実の姉妹と姉の娘という組み合わせだ。娘役には中村玉緒が扮し、かわいく健気に演じている。彼女たちの元に、姉と離婚したはずのお坊ちゃん育ちの夫が戻ってきたことから、姉妹の間に亀裂が生じる。

Movie

Hadakakko (1961) Douban
はだかっ子
director: 田坂具隆 actor: 有马稻子 / 木暮实千代 …
other title: 跑吧,孩子 / はだかっ子 …
三浦元太は小学校六年生。父がインドネシヤで戦死したため、チンドン屋の三味線弾きやニコヨンをやっている母およしと二人で、十三軒長屋の屋根裏に住んでいる。貧しい生活にもめげず元太は明るく元気一杯だ。元太達は秋子先生の案内でユネスコ村へ写生に行った。元太は母にみせようと、父の戦死したインドネシヤの家を一心に描く優しい少年でもあった。級友久雄の犬が犬殺しに捕えられそうなのを見て、勇敢に犬殺しに向かっていったり、仲の良いひとみが腕白坊主にいじめられているのを助けたり、少年らしい正義感の持主でもあった。同じ家に住む江戸っ子肌の大工、尾沢おじさんとおばさん夫婦はそんな元太が可愛くてならず、何かとこの親子の世話をやいていた。秋子先生もこんな元太が大好きである。無理なニコヨン労働が続いておよしが病気になってしまった。そんな頃、親子討論会が開かれた。生徒からPTAへ、PTAから生徒へそれぞれの意見を述べる会であるが、元太は委員に選ばれてしまった。元太は腕っ節には自信があるがこういう席場での発言は大の苦手である。だが討論会は元太の勇気ある発言で俄然白熱化した。競輪ボス沖山後援会長が選挙にからんで長屋に住むお君さんをいじめたことを元太が暴露したからである。個人攻撃と怒った沖山は校長先生、秋子先生に喰ってかかった。秋子先生は今日の発言が全て子供達自身で考えた正しい意見であると主張した。だが、沖山には元太の発言には誰か黒幕があると思い、長屋におよしを訪ね彼女をせめた。およしはかつて沖山の世話になるという暗い過去があった。それから数日後修学旅行の日が来た。母が病床にあるため元太は旅行をあきらめ積立金を生活費に廻した。ひとみも旅行には行けなかった。二人は遊園地で一日を遊び廻り、二人だけの修学旅行と喜んだ。いつか夏が過ぎ、秋がやって来た。元太は八百米リレーの選手として、アンカーを受待った。リレーは元太の力走によって優勝した。その喜びを母に知らせようと一目散に我が家へ帰った元太は、母親およしの危篤状態を知った。「がんばれ母ちゃん、目をあけておくれよ母ちゃん」と元太の母を呼び戻す必死の叫びも空しく、母はおじさん、秋子先生に見守られて息をひきとった。元太はその通夜の晩失踪した。秋子先生は、元太の父がインドネシヤで戦死したことを思い、ユネスコ村のインドネシヤハウスに向かった。元太はこの家で思い切り泣いていた。元太は尾沢おじさん夫婦と暮すことになった。すっかり秋めいた並木道を、元太は元気一杯校門めがけて走っていくのだった。

Movie

五番町夕雾楼 (1963) Douban
五番町夕霧楼
director: 田坂具隆 actor: 佐久间良子 / 木暮实千代 …
other title: 五番町夕霧楼
『五番町夕霧楼』(ごばんちょうゆうぎりろう)は、水上勉の代表作であり1950年におきた金閣寺放火事件と著者の実体験を基に1958年の売春防止法施行まで存在していた五番町遊廓を舞台に家族を養うために丹後からきた少女とその幼馴染である学生僧の悲恋を描いた小説である。
1950年ごろ、丹後にある寒村に五番町で『夕霧楼』という妓楼を経営する女性とお抱えの娼妓が墓参りを終え、京都へ帰る前に一人のきこりが自分の娘を預けてほしいと頼むことからこの物語が始まる。少女の名は夕子、彼女は女将である女性に引かれ五番町遊廓に身を沈む。