Chihiro Onitsuka — Author (3)

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月の破片
Douban
鬼束ちひろ publishing house: 幻冬舎 2011 - 4
私は、いま、私の源にいる。 私は、暴れん坊である。 タトゥーは、左腕にパワーを集めてビームのように放出する。 そして、ガキのままの私で生きていく。 あらゆる鬼束像を打ち破る、自伝的エッセイ。 暴れん坊 タトゥー 機械音痴 金魚の目 鬼束家 学校 英語 作曲 オーディション ベール〔ほか〕

Book

Piano Collection
Douban
鬼束ちひろ publishing house: ドレミ楽譜出版社 2003
ファン待望の最新シングル「Beautiful Fighter」は、“鬼束ちひろ”初のピアノレス・アレンジによるギターサウンド満載のロックナンバー。この「Beautiful Fighter」までの全曲を、やさしいピアノ・ソロで収載しました。

Book

インソムニア
Douban
鬼束ちひろ publishing house: ドレミ楽譜出版社 2001
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。 最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。 誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。 私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。 何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。 本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。 それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。 しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。 それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。 ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。 歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。