Yuichirou Higashide — Author (5)

Book

Fate/Apocrypha vol.2
Douban
东出祐一郎 publishing house: TYPE-MOON BOOKS 2013 - 8
〝黒〟のセイバー(ジークフリート)の消滅という衝撃も覚めやらぬまま、 ユグドミレニアの陣営は次なる戦いへと突入。 〝赤〟のセイバー(モードレッド)との小競り合いを経て、 遂に戦場で〝黒〟と〝赤〟の軍勢が全面対決する。 〝黒〟の陣営はランサー(ヴラド三世)を中心に、アーチャー(ケイローン)、 ライダー(アストルフォ)、バーサーカー(フランケンシュタイン)、キャスター(アヴィケブロン)。 そして、〝赤〟から奪い取ったもう一人のバーサーカー、スパルタクスを使役して、〝赤〟に立ち向かう。 一方、〝赤〟の陣営はアサシン(セミラミス)による驚天動地の宝具『虚栄の空中庭園』によって、空から急襲を仕掛けた。 〝赤〟のアーチャー(アタランテ)、ランサー(カルナ)、ライダー、キャスター(シェイクスピア)を指揮し、 自らも戦いに赴くはアサシンのマスター、シロウ神父。 〝黒〟と〝赤〟が凄絶な戦闘を繰り広げる中、ルーラーのサーヴァント、 ジャンヌ・ダルクはある目的を抱いて戦場を駆け抜ける。 互いの策謀が交錯し、英雄の銀刃がぶつかり合う。 そして積み重ねられた幾つもの運命によって、〝竜殺し〟は戦場へと帰還する。 「Fate/stay night」「Fate/Zero」とは異なる道を歩んだ

Book

Fate/Apocrypha vol.5
Douban
东出祐一郎 publishing house: TYPE-MOON BOOKS 2014
『虚栄の空中庭園』にて、遂に黒のサーヴァントと赤のサーヴァントが激突した。 夢に手を伸ばしながら、次々と散っていく一騎当千の英雄たち。 一方、赤のマスターである天草四郎時貞は遂に人類救済の夢に手をかけていた。 第三魔法「天の杯」による魂の物質化。即ち、全人類の不老不死化。 ルーラー、ジャンヌ・ダルクはその願いの正しさに迷いながらも、旗を手に立ち向かう。 誰が正しく、誰が間違っているのか。善も悪もなく、秩序も混沌もなく。 互いの譲れぬ想いが交錯したとき、焔は再び聖女を包んだ。 受け継いだものはなく。託されたものもなく。けれど、そこには確かに生まれたものがあった。 天草四郎時貞が捨てたものを最後の武器として、ジークは最後の戦いに挑む――!

Book

Fate/Apocrypha vol.1
Douban
★ 5.7 6 ratings
东出祐一郎 publishing house: TYPE-MOON BOOKS 2012
これは外典の聖杯戦争 集いしサーヴァントは14騎 “黒”のサーヴァント七騎 VS“赤”のサーヴァント七騎 「さあ、駆けよ! 『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』!」 「満ちよ。『幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)』!」 「この望みは、紛れもなく正しい。 だから、全力で叶えなければいけない。 たとえ——数多の生命を踏みにじることになろうとも」 ジャンヌ 「ルーラー、ジャンヌ・ダルクの名において。この場に集うサーヴァントに、令呪をもって命じる!」