Shinya Yamamoto — Actor (8)

Movie

宇能鴻一郎の貝くらべ (1980)
Douban
白鳥信一 actor: 宮井えりな / 寺島まゆみ …
お茶の師匠にあずけられることになった女子大生の厚子。師匠は厚子をあずかるばかりでなく礼儀作法を仕込み、彼女のバージンを獣のような男どもから守ることに。艶よし、色よし、肉づきよしと貝の三種の名器を持った絶品の“あたし”は、SEXアバンチュールの最中でも気がかりで・・・。

Movie

One Summer's Day (1999)
あの、夏の日・とんでろじいちゃん WikiData IMDb TMDB Douban
other title: 那年夏天 / あの、夏の日・とんでろじいちゃん …
Absent-minded fifth-grader Yuta is sent to spend the summer with his grandfather, whom Yuta's parents think is becoming senile and could benefit from Yuta's companionship. At first, Yuta thinks Gramps is a bit addled, too, but as he gets to know the old man better, he finds that his grandfather sees things quite differently from others.

Movie

俗物図鑑 (1982)
Douban
古色蒼然たる二階建てモルタルアパートに「梁山泊プロダクション」はある。梁山泊プロは、接待評論家の雷門享介、贈答評論家の平松礼子、横領評論家の本橋浪夫、万引評論家の沼田峰子、火事評論家の杉沢亜香など、奇妙な分野の評論家の集団で、一般人の良識を逆撫でしながらテレビ、出版などで活躍している。ある日、享介、礼子、浪夫、峰子などが一室にいると、天井裏から一人の男が落ちてきた。城亀吉というその男は覗き見のあらゆる装備を持っており、その日から、出歯亀評論家として、そこへ所属することになった。さらに、全身皮膚病だらけの老人が現れ、みなは腰を抜かすほど驚くが、なんとか一室に隔離して、皮膚病評論家として登録された。数日後、午後のテレビショーで、峰子と反吐評論家の片桐が文芸評論家と論争していた。そして片桐は、持ち運ばれた反吐から、それを吐いた人を、スタジオの見物人から見つけだすというハナレワザを披露して、会場の主婦からヒンシュクを買っていた。文芸評論家はタジタジとなり、反吐の主であるマスコミ界の黒幕大屋壮海は、梁山泊の活動を励ますのだった。その頃、事務所には峰子が万引した八百万円のダイヤモンドの件で刑事が来ていた。その時、亜香が火を放ち、アパートはまたたく間に焼失してしまった。暫くして、財力を貯えた梁山泊プロは、中層の酒落れたビルを新築した。その頃には、性病評論家の華子、墜落評論家の羽根田俊也、自殺評論家の九十九八十八、パーティ評論家の西条圭一、麻薬評論家の平戸源五郎が参加し、梁山泊プロはますます充実、主婦連、俗悪番組追放同盟、全国PTA協議会などからヤリ玉にあげられていた。ついに各団体がビルに乗り込んで来た。そこで、享介たちは三人の代表を人質にするとビルを閉鎖する。機動隊が動員され、各マスコミ、ヤジ馬が集まり、ビルの周囲は大変な騒ぎだ。三人の人質は麻薬に酔わされ、抑圧されていた意識が一気に爆発、裸になってワイセツな言葉をまきちらしている。評論家集団と機動隊の睨み合いは一週間ほど続き、ニュースを求めるマスコミ代表として壮海がやってくると、膠着状態を打破する事件を起して欲しいと申し出る。そこでメロメロになった人質を入口から解放し、テレビの晒しものにすることになった。機動隊の射撃が始まった。一人また一人と倒れいく評論家。脱出に成功した華子、礼子、峰子たちが遠くの丘から梁山泊のビルを見つめていた……。

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Gift of Fire (2020)
太陽の子 IMDb TMDB Douban Bangumi
★ 5.6 11 ratings
other title: 太阳之子 / 太陽の子 …
Towards the end of WWII, the Navy gave the Kyoto University's physics lab the secret of a bomb that makes use of nuclear fission energy. While doing research to save Japan, the researchers there wonder if they should promote the development of weapons as scientists. Research enthusiast Ishimura Osamu tries to experiment purely but is at the mercy of the time period. His brother, Hiroyuki, also has to face the truth of the war. Asakura Setsu wants only to talk about the future. A story based on historical facts about youth during the tragedy of war.

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Final Take: The Golden Age of Movies (1986)
キネマの天地 WikiData IMDb TMDB Douban
★ 7.1 10 ratings
other title: 电影天地 / キネマの天地 …
Director Ogata discovers a new female star in Koharu Tanaka, who works selling candy at a studio theater and she is given a part as a bit player. After the studio's top leading lady is embroiled in a scandal, Koharu is suddenly thrust into the limelight when she replaces her in a film and gains instant fame and fortune. But the going is not always easy, and she soon seeks help from unexpected quarters.

Movie

What's a Director? (2006)
映画監督って何だ! Douban
伊藤俊也 actor: 深作欣二 / 福冈芳穂 …
other title: 何为导演? / 映画監督って何だ!
日本映画监督协会成立70周年纪念作品 映画『映画監督って何だ!』は、日本映画監督協会が創立70周年記念事業の一環として製作したものです。協会員が一丸となって製作したこの記念映画には、監督90名が俳優として出演し、さらにスタッフとして60名の監督が参加しています。まさに「監督の監督による」映画作りだったといえます。もちろん、協会員150名以外にも、小泉今日子、佐野史郎、石川真希、原田芳雄などの俳優陣や、撮影、美術、録音などの本業スタッフの援軍も得ています。 「映画監督」の仕事の本質は何かを改めて問うところからはじめ、<時代劇>あり、<再現劇>あり、さらには<ドキュメント>、<インタビュー>で構成されるこの映画の一貫するテーマは、<「映画の著作権」獲得>への宣言です。そうです。この記念映画は、1971年施行の現行著作権法により奪われた映画監督の著作権について、映画監督の誇りをかけて「監督は映画の著作権者である!」と宣言し、悲願の実現を目指すものです。 映画のオープニングは“設立秘話”です。1936年(昭和11年)2月26日未明、東京・神田の駿台荘に集まった伊丹万作、衣笠貞之助、伊藤大輔、村田実、牛原虚彦の5監督が衆議一決、日本映画監督協会の設立を決定しました。折りしもこの日は、「動乱の昭和」の予兆となった「2.26事件」の当日でした。 次に映画は一転して時代劇になります。登場するのは浪人・管徳右衛門(小栗康平監督)と元・花魁の脚本太夫(阪本順治監督)。ふたりの間に生まれた子供を悪徳大家・著作軒二十九(若松孝二監督)が用心棒を連れて奪いに来るアクション劇です。いうまでもなく、カントクとキャクホンの間に生まれた「作品」を「著作権29条」が奪っていく――この映画のテーマ、「著作権問題」のアナロジーです。 さらに著作権にかかわる話は女弁士(小泉今日子)と男弁士(成田裕介監督)によって案内されます。女弁士は“歴史探偵”となって、1931年(昭和6年)、日本帝国議会での著作権法改正法案説明者、内務省警保局図書課員・小林尋次氏(山本晋也監督)を訪ね、当時の「映画監督と著作権の関係」を聞きます。小林氏は「完成された映画の著作権は映画監督が原始取得するものであるが、契約に基づき、完成と同時に映画会社に移るものとして意見を統一した」が、「質問を受けなかったので答弁の機会はなかった」と応えて、無情にも冥界に去っていきます。しかしその内容は小林氏の著した「現行著作権法の立法理由と解釈」(昭和33年文部省発行)に明記されています。1971年施行の改正著作権法は、著作権は「著作者が映画の製作に参加することを約束しているときには、映画製作者に帰属する」と、監督の著作権をまったく認めていません。改正著作権法によって「監督の著作権が剥奪された」と主張する所以です。 そして映画は、1960年代の著作権制度審議会や、69年、70年の衆参両院の文教委員会での現行著作権法の審議過程を黒海議事録を基に精密に再現します。そこに登場する安達健二文化庁次官役の小水一男監督をはじめ、野党議員を演じる監督協会員諸氏の演技は全員“著作権奪還への思い”を秘めてか、迫力に満ちており、静謐な中にも次第に緊張が高まっていくその芝居は圧巻です。かつての「文士劇」をはるかに凌駕する「監督劇」となっています。 「映画監督って何だ!」という問いには、直接的には協会員20名がインタビューに応えています。その問いは、<自らの存在自体が明らかになる多様な答え>と現実の撮影現場での<監督を凝視するドキュメント>が相まって、重層的に解き明かされていきます。 さらに、五所平之助監督の『煙突の見える場所』(1953年度作品)の一場面を鈴木清順、林海象、本木克英の3監督がそれぞれの視点で撮影する劇中劇が加わります。映画ファン必見のシークエンスです。「同じ脚本でも監督が違えば、まったく違う場面ができる。これは監督が真の著作者であり、監督に著作権が存在する証明になる」(伊藤俊也監督)という狙いを越えて、その<方法自体がテーマ>と重なるこの記念映画は、結果として映画の「新しい可能性」すら期待させる作品になっています。