Tadashi Imai — Director (35)

Movie

River Without a Bridge Part 2 (1970) IMDb Douban
橋のない川 第二部
director: 今井正 actor: 伊藤雄之助 / 長山藍子 …
other title: 无桥的河流 第二部 / 橋のない川 第二部
Second part to "River Without a Bridge" (1969)

Movie

Yoba (1976) Douban
director: 今井正 actor: 京マチ子 / 稲野和子
other title: 妖婆 / The Possessed
元大映社長の永田雅一のプロデューサー復帰第2作。オカルト・ブームに乗って製作された映画だが、むしろ平凡な女性が“妖婆“となっていく様に、女の執念と嫉妬を描き出した。少女から妖婆までを演じた京マチ子の熱演ぶりが話題を呼んだ。

Movie

The Time of Reckoning (1968) Douban
不信のとき
director: 今井正 actor: 若尾文子 / 田宮二郎 …
other title: 不信任的时候 / 不信のとき …
原作 ................ 有吉佐和子
1968年大映。今井正監督。田宮二郎主演。若尾ちゃん35才の時の作品。正妻岡田茉莉子と愛人若尾ちゃんが鉢合わせになるシーンは恐ろしかった。二人のバトルは前年公開の「妻二人」に続くもの。

Movie

海军少年特种兵 (1972) Douban
海軍特別年少兵
director: 今井正 actor: 地井武男 / 三国连太郎 …
other title: 海軍特別年少兵 / 海军特别年少兵
由于战争末期,日本海军兵员欠缺,开始秘密招收十四、五岁的少年,在海兵团训练毕业后便奔赴战场。据记载这些少年兵大部分在出生后未满六千日,就在战场捐躯了……

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Yuki (1981) WikiData IMDb TMDB Douban
ゆき
other title: 雪 / ゆき …
Up in Heaven, Yuki’s grandparents decide that, having turned thirteen years old, she must go down to Earth to a village that is torn by bandits and intervene to save its people. However if she does not succeed within one year she will become as insubstantial as the wind. Down in the village, Yuki is befriended by a group of orphans whose parents have all been killed by the bandits and who now subsist by begging. Yuki amazes them by taming the wild horse Blizzard. She is instrumental in getting the orphans and farmers to stand up to first the warring bandits and then Goemon, the greedy lord that owns the region. But Yuki must face her greatest challenge yet when the displeased Demon God that lives in the volcano emerges to destroy those who live beneath.

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Adauchi (1964) WikiData IMDb TMDB Douban
仇討
director: 今井正 actor: 中村锦之助 / 田村高广 …
other title: 报仇 / 仇討 …
An innocuous comment during a weapon inspection wounds the pride of low-ranking samurai Shinpachi, leading to an argument with his superior. The situation snowballs out of control, leading to a deadly duel and political fallout which threatens the entire clan. Declared mentally unstable by the corrupt authority, Shinpachi begins his descent into true insanity…

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无桥的河流 (1969) Douban
橋のない川
director: 今井正 actor: 北林谷荣 / 长山蓝子 …
other title: 橋のない川
明治末年。小森村は奈良盆地の一隅にある貧しい被差別部落だった。村の人々は、耕やす田畑はせまく、草履づくりでその日を送っていた。日露戦争で父を亡くした誠太郎、孝二の兄弟は小学生だったが、伸び伸びと育っていた。しかし、被差別部落民に対する世間の偏見はひどく、明治四年に公布された解放令も名ばかりで、就職、結婚も思うようにいかないのが現実だった。誠太郎と孝二がそんな世間の冷い目の中で明るさを失わなかったのは、母ふでのお蔭だった。ふではシンの強い女だった。間もなく誠太郎は尋常料を卒業し、何でもやると言って大阪へ奉公に行った。孝二が六年になったある日、村が火事になった。在所の消防団は、小森村だからほっとけ、と取り合わなかった。火事を起したのは、空腹の弟のために豆を炊こうとした武だった。武はその夜自殺した。武の父藤作は、武の死体を抱きながらこの村にも消防ポンプを買うのだ、と決心した。明治四十五年。天皇大葬の夜、孝二は同じクラスの杉本まちえが、被差別部落民の自分に好意を持っているのを知って、信じられぬほど、喜ぶのだった。奈良盆地に春が訪れた頃、藤作の努力で、小森村は消防ポンプを買った。そして、村対抗の提灯落し競争で、藤作たちはみごとに勝ったが、在所の人々の手で優勝旗を焼かれてしまった。それを見ていた孝二たちは、改めて人間差別に対する怒りを燃やすのだった。大正十一年三月三日、封建的な差別と貧困を打破るために団結した被差別部落の人々は、全国水平社を創立した。それは被差別部落民による最初の人権宜言だった。

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Here Is a Spring (1955) WikiData IMDb TMDB Douban
ここに泉あり
director: Tadashi Imai actor: Keiko Kishi / Eiji Okada …
other title: 这里有泉水 / ここに泉あり …
The story of a group of young people who organise their own travelling symphony orchestra to provide music for people living in remote villages shortly after the war.
オール読物新人杯賞を獲得した白藤茂の小説から、「大学は出たけれど」の椎名利夫が脚本を書き、「おとこ大学 新婚教室」の野村芳太郎が監督する。撮影は「この子この母」の井上晴二、音楽は「ママ横をむいてて」の木下忠司の担当。出演者は「あなたと共に」の佐田啓二、「ここに泉あり」の 岸恵子、病気恢復の佐分利信、「月は上りぬ」の笠智衆、「女の一生(1955)」の小林トシ子、「女給」の徳大寺伸、「大番頭小番頭(1955)」の伊藤雄之助ほか、募集子役の日印混血児シリヤ・ポール、香港国際撮影所の陳又新、紅薇などが出演、香港にロケした。

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When the Cookie Crumbles (1967) Douban
砂糖菓子が壊れるとき
director: 今井正 actor: 若尾文子 / 藤卷润 …
other title: 砂糖菓子坏了的时候 / 砂糖菓子が壊れるとき …
とりあえず曽野綾子の原作を、橋田寿賀子が脚本化して、社会派の今井正が監督した女性映画。
千坂京子(若尾文子)は売れない女優。ヌードモデルなどをして、その日その日をどうにか過ごしています。しかし、プロダクションの社長(志村喬)と知り合い、その愛人となってからは女優として順風満帆です。しかし、社長が死に、大学教授(船越英二)、プロ野球選手(藤巻潤)、作家(田村高広)などと男性遍歴を続けていく彼女の本当の望みは、幸せな結婚と穏やかな暮らしだけだったのです。そして、ある日、睡眠薬を飲みすぎた彼女の死体が発見されますが……

Movie

Still I Live On (1951) WikiData IMDb TMDB Douban
どっこい生きてる
director: Tadashi Imai actor: Chōjūrō Kawarasaki / 中村翫右衛門 …
other title: 不,我们要活下去 / どっこい生きてる …
About the struggles of day labourers to achieve dignity and a standard of living above the starvation level. Utilising the Zenshinza theatrical troupe.

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The Adulteress (1958) WikiData IMDb TMDB Douban
夜の鼓
director: 今井正 actor: 三国连太郎 / 有马稻子 …
other title: 夜鼓 / 夜の鼓 …
Following a yearlong attendance upon his shogun in Edo, samurai Hikokuro makes a long-awaited return to his home and doting wife, Dane. Initially greeted by the effusive welcome of his family, spiteful whispers also reach his ear about an adulterous affair carried on, in his long absence, between his wife and a famous drummer. With Hikokuro’s honor imperiled by rumor, his family insists on a formal investigation into the veracity of the gossip. Through the combined testimony of many witnesses, a tale unwinds around the visits of a traveling musician hired to tutor the family heir, the spurned attentions of the man who started the rumor, and the ultimate truth behind the accusations. The conclusion of events prove as much an indictment of bushidō as it is of the reluctant parties involved. Adapted from a 1706 play by Chikamatsu Monzaemon and based on a true case.

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一切为了爱 (1955) Douban
愛すればこそ
director: 吉村公三郎 / 今井正 … actor: 乙羽信子 / 殿山泰司 …
other title: 愛すればこそ / 正是为了爱
〔花売り娘〕バー・クラルテの雇われマダム道江は、今宵ひどく不機嫌で、花売りの少女民子にもつらく当った。道江は旦那を刑務所に行かさないために二十万円つくる必要があるのだが、その金をマスターから出させるためにはマスターに身をまかせなければならぬ。銀座の夜は雨になった。道江はしょんぼりと雨宿りしている民子を哀れに思い、売れ残りを買いあげ千円札を与えた。民子は喜んで帰ったが、病気の姉は死んでいた。数日後、お礼を云うために、民子は道江の家を訪れた。あの日道江は折角二十万円つくったのに旦那は自殺していた。それ以来クラルテも止め、悲観して寝てばかりいたが、民子との再会で再び生きる力を見出した。 〔とびこんだ花嫁〕河野は朝っぱらからアパートのおばさんにたたきおこされた。前に故郷のお袋から写真を送って来ていた花嫁が、突如やって来たのだ。河野はキモをつぶし、その谷くに子という女を置いて工場へ出掛け、同僚の森川や古野に相談した。だが昼めしどき、やはり気になるので部屋へ帰ってみると、くに子はいましがた去ったところだと云う。方々探してみたが見つからず又部屋へ戻ってみると、河野のお袋からことずかったチャンチャンコやくに子の兄の御土産たる二つのタネ芋を渡すのを忘れていたと、くに子が彼を待っていた。さてそれからイモやアズキについての珍問答を繰り返すうちに、二人の心はほぐれてくるのだった。 〔愛すればこそ〕競輪場の臨時雇をしている母八重子と、姉娘とし子、妹娘みち子とは貧しい生活を送っていた。而も一人息子の茂は思想犯で牢に入っている。ところが、二十七才のとし子は、いい部屋が見つかったので、須藤という男と結婚しようとした。母も妹もとし子がこの際家を出ることを喜ばない。がその時訪れた伯父の五郎は、とし子の幸福は祈ってやって、その代り茂に帰ってもらえばよいのだと主張した。後ろ髪ひかれる思いだが、とし子は家を出て行った。翌日、八重子は刑務所の茂に面会に行ったが、茂は自分のえらんだ道をまげるわけにいかないと云うのだった。その後、ゆみ子という女性が来ている。八重子はこれは茂の何だろうかと気づかいつつ帰途につくと、背後からゆみ子が「お母さん、お母さん」と呼んで追って来た。息子たちの明るい明日を思えば、苦しい生活にも耐えられると八重子は思う。