冬物語 版本2

Douban
冬物語 版本2

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Eröffnungsdatum: 2009-01
版本2
Theater: 彩の国さいたま芸術劇場
Regisseur/in: 蜷川幸雄
Dramatiker: シェイクスピア
Schauspieler/in: 唐沢寿明 / 田中裕子 / 横田栄司 / 長谷川博己

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Teil von Aufführung: 冬物語
Übersicht

  シチリア王リオンティーズとボヘミア王ポリクシニーズは、幼い頃からの無二の親友であった。彼らはお互いの国を行き来し、親交をあたためてきた。そして今、リオンティーズの宮殿にポリクシニーズが滞在し、九か月が過ぎようとしていた。これ以上国を空けてはいられないというポリクシニーズをリオンティーズは強引に引き留めようとする。なかなか応じないポリクシニーズに業を煮やした王は王妃のハーマイオニに説得を頼む。はじめは固辞するポリクシニーズだったが、ハーマイオニの熱意に動かされ、ついに逗留を決める。しかし、喜ぶはずのリオンティーズの内に突然暗雲が立ちこめる。ポリクシニーズとハーマイオニが顔を寄せ合って話し合う姿は、まるで恋人同士のように見えたのだ。「あのむつまじさは異常だ。二人はもしかしてこの九か月の間に愛を育んでいたに違いない。ハーマイオニは臨月の身体―もしかして彼の子を宿したのでは!?」リオンティーズの内に沸き起こった疑念は二人への嫉妬へと発展し、恐ろしい決断を実行に移すことになる……。そして十六年後、奇蹟的な結末が……。

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