翻越白鳥道 新人公演版

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翻越白鳥道 新人公演版

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上演日期: 1981-07-10 ~ 07-14-10
新人公演版
劇團: 月組
劇院: 宝塚大劇場/東京宝塚劇場
語言: 日語japanese
導演: 村上信夫
編劇: 菊田一夫(原作) / 阿古健
作曲: 寺田瀧雄 / 入江薫
演員: 剣幸/旺なつき / 春風ひとみ/冴月美和 / 大川玲於/伊吹あい / 郷真由加/幸和希

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所屬 演出: 翻越白鳥道
簡介

菊田一夫の「花と野武士」を原作に、バイキングの末裔であるノルマン海賊の兄弟の愛と憎しみを描く。’81年月組。翻案・演出は阿古健。榛名由梨、五條愛川、大地真央 他。11世紀中頃の南イタリア、カプリ島を根城とするノルマン海賊の頭目ロドリーゴ(神代錦)には、勇猛で心優しいロベルト(榛名)と、粗暴なギスカール(大地)という2人の息子がいた。ロベルトは部下からも敬愛されていたが、ロドリーゴは弟のギスカールを後継ぎに指名する。というのもロベルトはロドリーゴの実の子ではなく、二十数年前、スペイン船から略奪してきた貴婦人が、そのとき身ごもっていた子だったのだ。そしてその貴婦人こそが今はロドリーゴの妻、マルゲリータ(三鷹恵子)であった。ある日、貴族の娘が略奪されてきた。ロベルトは彼女がかつて自分の命を救ってくれたレジーナ(五條)と知り、ギスカールの手から救う。ロベルトは出生の秘密を知り、愕然とする。そして…。

併演作品は『ザ・ビッグ・アップル』

短評
評論
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