白井智之
少女を殺す100の方法
Google Books Douban Bangumi
★ 6.4 36 ratings
白井智之 publishing house: 光文社 2018 - 1
とある名門女子中学校。ある日、二年A組の担任・ススワタリが血相を変えて校長室に飛び込んできた。鍵のかかった教室で、生徒20人が死体で見つかったのだ。教頭のクサカベは学校に都合よく真相を偽装するため、警察よりも先に犯人を捕らえようと目論む。同級生20人を皆殺しにした犯人は誰なのか?事件は思いもよらない方向へ転がっていく。(少女教室)学園、ホラー、メタミス、エログロ、SF。少女20人の死をテーマに紡がれる、5つの本格ミステリ。
エレファントヘッド
エレファントヘッド
★ 8.3 55 ratings
白井智之 publishing house: 角川书店 2023 - 9
精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことを―。やがて謎の薬を手に入れたことで、彼は人知を超えた殺人事件に巻き込まれていく。
東京結合人間
東京結合人間 Google Books Douban Bangumi
★ 7.7 25 ratings
白井智之 publishing house: KADOKAWA 2015 - 9 other title: 东京结合人间 / 東京結合人間
グロテスクな世界観と緻密な論理的推理に彩られる、異色の本格ミステリ。 “一切嘘がつけない”障害をもつ結合人間“オネストマン”だけが集う孤島で、殺人事件が起こる。容疑者たちは“嘘をつけない”はずだが、全員が犯行を否定。事件に巻き込まれた圷は殺人犯を追うが――。 男と女が互いの身体を結合させ、結合人間となって特殊な生殖を行う世界。この結合の過程でときおり、一切嘘がつけない結合人間=オネストマンが生まれる。オネストマンの圷はある日、高額な求人に目をとめる。オネストマン7人の共同生活を撮影する映画の出演者を募集するというのだ。報酬目当てで参加した圷は、他の参加者たちと孤島に向かう。しかし、撮影クルーは海上で姿を消し、オネストマン7人だけで一夜を明かした翌朝、孤島の住人親子が死体で発見された。容疑者7人は嘘をつけないはずだが、なぜか全員が犯行を否定。圷は推理を試みるが、新たな犠牲者が出てしまいー。