小学館
BANANA FISH復刻版BOX vol.1
Douban
吉田 秋生
publishing house:
小学館
2018
- 3
黄色いカバーを完全再現した復刻版BOX!
BANANA FISHファン待望の復刻版BOXが刊行スタート!
吉田秋生の不朽の名作が復刻版BOXとなって登場しました。
フラワーコミックスの黄色いカバーを完全再現したコミックス1~5巻と、
特典ポストカード8枚をセットにした完全保存版。
ポストカードはファン垂涎の、アッシュ・英二のイラストをセレクトした
ここでしか手に入らないオリジナルです。
以降刊行予定のBOXvol.2~vol.4まで合わせると
コミックス1~20巻が一挙に揃います。
【刊行予定】
2018年4月10日ごろ BOXvol.2【6~10巻収録】
特典:Special ポストカード8枚セット
2018年5月10日ごろ BOXvol.3【11~15巻収録】
特典:Specialポストカード8枚セット
2018年6月8日ごろ BOXvol.4【16~20巻収録】
特典:「BANANA FISH SPECIAL BOX」より
奥村英二ファースト写真集復刻版「NEW YORK SENSE」
※20巻は番外編になります
BANANA FISH復刻版BOX vol.2
Douban
吉田 秋生
publishing house:
小学館
2018
- 4
黄色いカバーを再現!復刻版BOX第二弾!
BANANA FISHファン待望の復刻版BOX、第二弾がいよいよ発売です。
「BANANA FISH」のトレードマーク、
フラワーコミックスの黄色いカバーを完全再現したコミックス6~10巻と、
特典ポストカード8枚がセットになった完全保存版。
アッシュと英二の美麗なイラストを編集部が特別にセレクトしました。
以降刊行予定のBOXvol.3~vol.4まで合わせると
コミックス1~20巻が一挙に揃います。
【刊行予定】
2018年5月10日ごろ BOXvol.3【11~15巻収録】
特典:Specialポストカード8枚セット
2018年6月8日ごろ BOXvol.4【16~20巻収録】
特典:2001年限定版「BANANA FISH SPECIAL BOX」より
奥村英二ファースト写真集復刻版「NEW YORK SENSE」
※20巻は番外編になります。
MONSTER 完全版 (1)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 1
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/ヘルDr.テンマ▼第2話/ころして……▼第3話/転落▼第4話/兄・妹▼第5話/殺人事件▼第6話/BKAの男▼第7話/「モンスター」▼第8話/処刑の夜▼第9話/ハイデルベルクの少女▼第10話/白馬の王子様▼第11話/失踪記事▼第12話/戦慄の誕生日▼第13話/惨劇の館▼第14話/あなたは悪くない▼第15話/追われる身▼第16話/老兵と少女
●主な登場人物/天馬賢三(テンマ。デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の日本人医師で、天才的な脳神経外科医)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト。ハイデルベルク大学法学部の学生で、ヨハンの双子の妹)
●あらすじ/デュッセルドルフ・アイスラー病院の天才的な日本人脳神経外科医、天馬賢三。彼は、院長の娘・エヴァとの結婚も控え、順調な日々を送っていた。そんなある日、東ドイツ貿易局顧問であるリーベルト一家が何者かに襲われるという事件が発生し…(第1話)。▼急患で担ぎこまれてきたのは、リーベルト一家銃撃事件で、重傷を負った双子の兄・ヨハン。駆けつけたテンマは、廊下でヨハンの双子の妹・アンナとすれ違う。精神的ショックを受け、うつろな表情のアンナは「ころして……」と呟いていた(第2話)。
●本巻の特徴/天才・浦沢直樹が描く戦慄のサイコ・サスペンス、全9巻+別館1巻の完全版となって登場!! テンマの周りで起こる殺人事件、その陰には“怪物”がいた。自らのメスが産み出した怪物を殺すため、テンマの長い旅が始まる。
●その他の登場人物/エヴァ・ハイネマン(テンマの婚約者でデュッセルドルフ・アイスラー病院の院長の娘)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。抜群の記憶力の持ち主)
ポーの一族 ユニコーン
Douban
萩尾望都
publishing house:
小学館
2019
- 7
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。
朱月事変 1
Douban
壱原ちぐさ
publishing house:
小学館
2023
- 1
「家」と生きる御家変革ファンタジー開幕!
人々を神獣から救う 「霊術師」の名家・朱鶴(スカク)家。
霊術の才能を持ち 将来を期待される次男・ 望月(ムツキ)だったが、
霊術の能力がない妹・初月(ウヅキ)は 家のしきたりによって 幽閉されていた…!
愛する妹を家から解放するため、 望月は七年かけた脱出計画を敢行する。
しかし脱出間近、父の刺客が立ち塞がる――!?
「家は決して切り離せない 俺の一部だ。」
決意が望月を強く、深く成長させていく御家変革ファンタジー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
超画力で描かれる家と霊術師のファンタジー世界!!
「妹を救う」べく生きる兄や、家をめぐる父との戦いが突き刺さる
新人作家のパッションが詰まった初単行本!!
MONSTER 完全版 (2)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 1
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/消された過去▼第2話/ローヤーの法則▼第3話/511キンダーハイム▼第4話/プロジェクト▼第5話/ささやかな実験▼第6話/ペトラとシューマン▼第7話/ペトラとハインツ▼第8話/残された男▼第9話/残された女▼第10話/ビー・マイ・ベイビー▼第11話/ゲーデリッツ教授▼第12話/アイシェの友達▼第13話/ヴォルフの告白▼第14話/メインディッシュ▼第15話/再会▼第16話/五杯目の砂糖
●主な登場人物/天馬賢三(テンマ。元・脳神経外科医。無実の罪で追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト。ハイデルベルク大学法学部の学生で、ヨハンの双子の妹)
●あらすじ/殺害されたフェルデン市議・シュプリンガー邸に忍び込んで、ヨハンの手がかりを探していたテンマは、そこでコソ泥のヘッケルと出会う。モグリの医者としてコンビを組むことを条件に、ヘッケルから議員殺人の犯人を聞き出したテンマは、さっそく犯人に会いに行くが…(第1話)。▼ヘッケルが勝手に依頼主を見つけてきてしまい、悪党を治療するハメになったテンマ。拳銃を奪われ、彼らの潜伏先に連れてこられたテンマだったが、彼らがテロ事件の犯人だと気付いて…(第2話)。
●本巻の特徴/謎に包まれていた“怪物”ヨハンの過去が徐々に明らかになっていく。そして、それぞれヨハンを追うテンマとニナの運命は…!?
●その他の登場人物/ヘッケル(コソ泥)、ディーター(里親から虐待されていた子供)、ルンゲ警部(BKA[独連邦警察]の警部で、テンマを追っている)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)
MONSTER 完全版 (3)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 2
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/怪物の深淵▼第2話/ユルゲンスの物置き▼第3話/カーニバルのあと▼第4話/フライハムへの旅▼第5話/幸せな休日▼第6話/復讐の銃口▼第7話/明日は晴れる▼第8話/ルンゲの期待▼第9話/ルンゲの罠▼第10話/対決▼第11話/転落の果て▼第12話/エヴァの告白▼第13話/男たちの食卓▼第14話/見えざる敵▼第15話/火曜日の青年▼第16話/木曜日の青年▼第17話/残された謎▼第18話/秘密の森
●主な登場人物/天馬賢三(テンマ。元・脳神経外科医。無実の罪で追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト。ハイデルベルク大学法学部の学生で、ヨハンの双子の妹)
●あらすじ/ヨハンが残したメッセ-ジを分析してもらうため、テンマは、大学の同窓で精神分析医のル-ディ・ギーレンを訪ねる。ヨハンが多重人格者であるという仮説をたてるテンマだったが、ル-ディはそれを一蹴。さらにテンマの話を信用しない彼は、警察へ通報して…(第1話)。▼連続殺人犯・ユルゲンスの最後の犯行現場である、ケンプ夫人の屋敷へやって来たルーディ。ある友達の言う通りに殺人を犯したというユルゲンスの供述を全く信じていないル-ディは、その嘘を暴こうと彼が犯行前に潜んでいた地下の物置きへ移動するが、そこである物を目にし…!?(第2話)。
●本巻の特徴/ヨハンを追うもう一方の追跡者・ニナは、養父母・フォルトナー夫妻殺害の犯人である、ミュラーを監視していた。そんな中、ミュラーが雇った探偵が殺されて? 一方、テンマを執拗に追うルンゲ警部は、新たに起こった中年夫婦殺人事件をテンマの事件に結び付けようと企むが…!?
●その他の登場人物/ヘッケル(コソ泥)、ディーター(里親から虐待されていた子供)、ルンゲ警部(BKA【独連邦警察】の警部で、テンマを追っている)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ハンス-ゲオルグ・シューバルト(大富豪。盲目の老人。通称“バイエルンの吸血鬼”)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学経済学部の学生。大富豪、ハンス-ゲオルグ・シューバルトの嫡子)
MONSTER 完全版 (4)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 3
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/リヒァルト▼第2話/証拠の品▼第3話/白日の下に▼第4話/ただ一つの事件▼第5話/ヨハンへの旅▼第6話/処刑▼第7話/ある決意▼第8話/ライヒワインの日々▼第9話/白日の下へ▼第10話/立証可能▼第11話/パーティーのあと▼第12話/聖域▼第13話/子どもの情景▼第14話/人類の財産▼第15話/闇の果て▼第16話/光を当てろ▼第17話/私はテンマ▼第18話/名なしのヒーロー
●主な登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)
●あらすじ/かつて、敏腕刑事としてその名をはせていたリヒァルト。だが、勤務中に泥酔し、連続殺人犯を射殺してしまったことから、職も家族も失っていた。現在は、精神科医であるライヒワインのカウンセリングを受けながら、過去から立ち直ろうとしていた。しかし、彼は射殺してしまった連続殺人犯のことがいつまでも気にかかり…(第1話)。▼ミュンヘン大学生のカールは、週に1回、実の父であるシューバルトのもとでラテン語の本を読むアルバイトをしていた。ある日、シューバルトに朗読を褒められたカールは「ヨハンに教わっている」と告げる。そして「ヨハンが実の息子だったらどうするか」と尋ねた。滅多に笑わないシューバルトが微笑むのを見たカールは、ヨハンに嫉妬を覚えて…(第2話)。
●本巻の特徴/リヒァルトが刑事時代に追っていた3件の殺人事件は、“シューバルトを孤独にする”というものであった。このことを突き止めたリヒァルトであったが、突然変死してしまう。一方、ヨハンは学生でありながら、シューバルトに近付き、片腕にまでのし上がり…。
●その他の登場人物/ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)、リヒァルト(元刑事の私立探偵。ヨハンの謎を追うが、変死)、ライヒワイン(リヒァルトのカウンセリングをしている精神科医)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生。実はシューバルトの私生児)
MONSTER 完全版 (5)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 4
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/さらなる怪物▼第2話/混沌の怪物▼第3話/なまえのないかいぶつ▼第4話/蟻たちの饗宴▼第5話/我が目の悪魔▼第6話/母からの手紙▼第7話/心の痕跡▼第8話/目の中の地獄▼第9話/おとぎの国のカエル▼第10話/グリマー▼第11話/ピクニック▼第12話/511の亡霊▼第13話/新たなる実験▼第14話/鍵▼第15話/超人シュタイナーの冒険▼第16話/スーク刑事▼第17話/極秘調査▼第18話/大切な物
●主な登場人物/天馬賢三(テンマ。元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄。現在はシューバルト氏の秘書を務める)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。テンマとヨハンは同一人物だと思っている)
●あらすじ/ヨハンを撃つため、翌日シューバルト氏の蔵書寄贈セレモニーが行われるフリードリッヒ・エマヌエル校の図書館に忍び込んだテンマ。一方ライヒワンは、テンマを殺人犯にしないために、“ヨハン”の真実を伝えるべくシューバルトの屋敷へ赴く(第1話)。▼翌日、図書館には続々と人が集まってきた。彼の一挙手一投足がヨーロッパ経済に影響を及ぼすといわれているシューバルトが現れるとあって、欧米各国や日本の企業、大使館関係者、財政界のVIPも少なくない。シューバルトが息子・カールとともに図書館に到着した。しかし彼は「忘れた書類を取ってくるように」と、ひとりカールを屋敷に帰らせる…(第2話)。
●本巻の特徴/ついにヨハンを射程距離内にとらえたテンマ。しかし、手の震えが止まらず、なかなか引き金を引くことができない。また、読んだ途端にヨハンが気を失ってしまったという絵本を見せられたニナは、“三匹のカエル”という謎の言葉をつぶやく…。
●その他の登場人物/ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”との異名を持つ大富豪)、カール・ノイマン(シューバルトと娼婦の間に生まれた息子)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で精神科医。テンマの無実を信じている)、ライヒワン(精神科医。友人のリヒァルトをヨハンに殺され、現在“ヨハン”を追っている)
MONSTER 完全版 (6)
Douban
浦沢直樹
publishing house:
小学館
2008
- 5
20世紀。東西を分断した歴史の闇から、その怪物は生まれた――。コミック史上最高のサスペンスが、連載当時のカラーページを完全再現した“完全版”で堂々復活!!
▼第1話/二つの闇▼第2話/怪物の残像▼第3話/録音再生▼第4話/接点▼第5話/死角▼第6話/超人シュタイナーの思い出▼第7話/ココアの記憶▼第8話/悪夢の扉▼第9話/一番怖いもの▼第10話/長い休暇▼第11話/少年探偵団▼第12話/一番残酷なこと▼第13話/国境の街▼第14話/バラの屋敷▼第15話/開かずの扉▼第16話/長いお別れ▼第17話/ヘレンカを捜して▼第18話/残された人々
●主な登場人物/天馬賢三(テンマ。元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。ヨハンはテンマの別の人格だと思っている)
●あらすじ/ヨハンの出生の秘密を探るためチェコ・プラハを訪れたテンマは、運命の双子が生まれ育ったという3匹のカエルの看板のある家を探し出す。一方、ヤン・スークはいきつけのバーで、ニナを相手に事件の話をしていた。そしてグリマーから預かっている銀行の貸し金庫のカギのことをもらしてしまう。だが、ついさっきまでスークが話していたニナが実は…(第1話)。▼ゼーマン警部の殺害に続く、署長以下計3名の毒殺。チェコ警察を揺るがす2つの事件の後、新署長も派遣され、とりあえず落ち着きを見せるプラハ署。そのいずれにも深く係わっているスークは尾行をつけられる。そうとは知らず、事件の重要参考人であるグリマーと落ち合った彼は、貸し金庫のある銀行へ向かう。その中には、一本のカセットテープが…(第2話)。
●本巻の特徴/ウィスキーボンボン、筋肉弛緩剤…まったく同じ手口で惨劇は繰り返される。一度目はテンマ、そして二度目はスークが…。そしてテープに隠された511キンダーハイムの謎を追い、テンマとグリマーが行動を共にする。
●その他の登場人物/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中)、グリマー(フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う)、カレル・ランゲ大佐(旧チェコスロバキア秘密警察の大物)