蔓草の庭 Douban 加東セツコ publishing house: ソフトライン 東京漫画社 2009 - 8 勤務中に怪我をして仕事にならない来島を しばらく居候させてくれることになったのは 社長である義親の自宅。 そこには夏休み中の高校生、弟の義行と 親戚の隆晴がいて彼らの家庭教師をすることになった。 接していくうちに来島の色香に迷い惹かれていく義行。 告白しようと来島の部屋に行くと引き戸から漏れる 熱い吐息と激しい接吻の音、 隙間から覗いてそこにいたのは…。 カタログシリーズで人気連載された表題作のほか 禁欲そうな顔で禁断の愛欲に溺れる男たちの 秘めた恋で綴るセツコ流ラヴワールド。
お届けします Douban 加東セツコ publishing house: 心交社 2010 - 2 宅配便の配達員をしている長谷川は、担当地区に住む有名デザイナーの青垣のことが気になっていた。青垣は非常に気難しげな男で、「ご苦労様」などの労いの言葉はかけてこないのに、ことあるごとに値の張る菓子などをくれたりする。気持ちは嬉しいものの、無愛想な態度でそれらを渡されても、長谷川は素直に喜ぶことができない。そんなある日、青垣が無愛想なのは自分に対してだけだということを知るが──。 加東セツコの描き下ろしを含む珠玉の作品集。
よろこびは膝の上 Douban 加東セツコ publishing house: 芳文社 2010 - 11 織戸康毅(おりとこうき)は親友の兄、充(みつる)と寝た。 康毅の母が経営する夜の店を接待に使う充は 弟には黙っていてほしいと言う。 口止め料のキスからすべてを教えてもらい 充に夢中になってしまう康毅。 しかし兄弟仲のよさに嫉妬を覚えた康毅は 充との大切な約束を破ってしまって──。 キレイなお兄さんとラブ読み切りシリーズ。 秘めたプレイ短編と描き下ろし後日談充実。
忘れもの Douban ★ 7.0 6 ratings 加東セツコ publishing house: コアマガジン 2009 - 9 雅成の恋人は、年上で少しだらしない啓一。啓一のことは嫌いじゃないけれど、何かあるといつもセックスで誤魔化され、心に不安を感じていた雅成は...。他、センチメンタルで艶やかなラブストーリー3編を収録。描き下ろしもあり。