川内伦子
AILA
Douban
川内倫子
ずかな瞬間を約4年の歳月をかけて追い続けた、川内倫子の超大作『AILA』(リトルモア刊・2004年)が改訂版として生まれ変わりました。 ひよこ、馬、犬、カメ、そして人間・・・。 生まれてからすぐに死をむかえるもの、生まれてからすぐに誰かの生のために食べられてしまうもの、すべての生きものたちは自分たちのさだめに従って生きています。 さまざまな生き物たちが生まれてくる瞬間の神秘、生きている尊さ、自然界のいのちのざわめき、躍動、歓び、美しさ、そしてはかなさ。 川内倫子が切り取った写真は、私たちを生と死の境界線にいざなってくれます。
Cui cui
Douban
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[日本] 川內倫子 publishing house: IPS(日販) 2005 - 3
れて、守られて育った記憶は消えない。 『Cui Cui』は川内倫子が13年前から撮り続けている、家族の記憶である。 お正月の団らん、兄の結婚式、祖父の死、新しい命の誕生…。 ありふれた出来事が積み重なっていく普通の家族。 人の匂いと土地の匂いのする故郷の風景が漂ってくる。 出会いと別れを繰り返しながら、記憶の中でずっと家族は生き続ける。 誰もが持っている家族のアルバムをそっと呼び覚まします。