electronic
回忆模糊推演
Douban
★ 8.2 17 ratings
mindexxx genre: Electronic
release date 2021-06-16 publisher: Eating Music
一些细节让我感到,你真的摆脱了,进入一个新世界,认真地游离其中,看到天上有露珠瓦解,你会笑着感到疑惑,脑波轻柔地颤抖,继续舞蹈,在似曾相识的霎那,四周响起一首浪漫而用力的钢琴曲,很远的地方,我站在一片旷地,看着公园的路,所有人都在移动,临近质变,我想遍历所有空间,但隔着异样的距离,根本无法迈出一步,想起那天车来车往,年轻又凶的阳光穿透树叶,车站旁是巨大的电钻和灰尘,争先恐后的人群,想要把一切都排除在外,这种聒噪的幸福感,来自那场耳语,想再找到只能选择在一个布满鬼怪的深夜,全速冲进瀑布,经历源自个人历史之一段危险,在充满雾气的尽头,用一小时面对终将到来的自我审判,一直以来我都是干枯地蜷缩着,但住在潮湿的地方,被水汽滋出油沫,浑身泛出香味,于是总有水蛇来缠绕,也不知道是搏斗了还是拥抱了,反正力气耗尽,我还以为我站着,可能这就是逐渐沉默的理由,沉重的生命力发出低声嗡鸣,它们经过我,从脚后跟到后脑勺,脊背没有任何发凉,就掉进了深渊,也许是因为峭壁亮起了灯,原本无法承载的电压,带来了安详,听起来像是死了,我顶天立地地看着上面,不太确定,无声中躺下,在所有平静表象的缝隙中,有隆隆的条理在运转,现在从何而来?这个漫长的假日,我就此对回忆模糊推演。 一张传统、朴素、具体的唱片,带有强烈自省、自责、自怜的意味,记录一段回忆以及展现个人某些意识发展、成立和回忆的关联。
Listened
Nov. 24, 2024
极简味道的氛围音乐,前几首甚至有些画面感和叙事性(°1有种冥想、与超越的存在相结合的感觉,°2有种交通事故创伤闪回的叙事),越往后面越倾向于抽象的情绪体验,整体是非常棒的专辑。
electronic ambient
中庭△
Douban
兔子和猫 ウサギトネコ genre: Electronic
release date 2013-04-27 publisher: +音
ウサギトネコ1st Full Album 中庭△(ナカニワサンカク) ひねくれセツナ系ポップユニット『ウサギトネコ』。
eternal
Douban
★ 9.0 7 ratings
effe
release date 2024-06-29 publisher: Siren for Charlotte
─effeとレーベルによるコメント─ Siren for Charlotteからeffe『永遠 / eternal』をリリースします。 2000年代エレクトロニカ、IDM、セカイ系、ノベルゲーム。思い返せばそれらは全て極めて美しい感傷と、リリカルな情動、箱庭のように美しい、だが歪んだ側面も同時に抱える世界、という共通項を持った、同文脈であるという事以上に同時代的な、ひとつの審美眼、美的感覚、美意識がひとつと水脈として流れるような運動であった。 そして、それらは現在進行系のカルチャーとして息衝いている。 ひとつは、広範な意味での音楽や物語の潮流として。 もうひとつは、effeの音楽として。 祈りは何処へ届くのか。この瞬間は本当に瞬間であるのか、永遠の一欠片ではないのか。 この時間は、我々が必ず通過してきた、脆く鮮やかな時間は過ぎゆく河であるのか、それとも、永遠という結晶になり得る清いエレジアであるのか。 「僕たち二人の存在理由を、示す祈りは何処にあるのか?」 思春の憂いや惑いが、美しい想いが、祈りになる瞬間としてこの音楽は成立している。 清らかなエレジアと感情に満ちたこの時間に、濁るこの世の穢土は存在しない。 ひとりの人物が抱える、美しさと感傷についての、脆い人間の季節についての、祈りについての形而上学。瞬間と永遠を縫い留める、確かな音楽の経験を、effeさんによる高い達成を是非ご体験下さい。 ──Siren for Charlotte 2000年代エレクトロニカとPCゲームをはじめとしたセカイ系の物語 この2つは未分化だった私の心に大きな衝撃を与え、世界の見え方を変えました 一瞬と永遠 形而上的な存在 広がるイメージは創作の礎になりました これらは私にとって懐かしむものではなく今も追い求める”美しさ”として現実の対岸に在るのです 創作の旅は続きます 彼女との出会いを夢見て ──effe
逃避の国
Douban
★ 7.4 5 ratings
effe
release date 2018-04-29 publisher: M3-41
music : effe ( ) 分解系以降の集大成的な作品 ジャケット:にほへ(@nniihhoohhhee)、2曲歌・作詞:灯下はこ