平沢進
Sim City Douban
★ 8.7 (20 ratings) 平沢進 genre: Electronic
release date 1995-08-02 publisher: ポリドール
5作目のソロ・アルバムは、アジアを舞台にしたシミュレーション・ミュージカル・ストーリー仕立て。そこは、ハードディスクとRAMに、16進法で描き出される世界。彼のサウンド・ワールドの中では、東南アジアも独特の冷気をはらんでいるのが興味深い。
魂のふる里 Douban
★ 9.3 (9 ratings) 平沢進 / Susumu Hirasawa
release date 1992-05-02
CFソングの(1)、テレビ番組のテーマソングである新曲の(2)を含む、ソロ作品の歌ものを集めたベスト盤的CD。シンセサイザーを主体にしているが平沢の歌も含めて、あたたかみを感じさせる秀作がそろっていて結構ハマる。
BLUE LIMBO Douban
平沢進 genre: Electronic
release date 2003-02-13 publisher: テスラカイト
日本のエレクトリック・ミュージックの先駆者、平沢進の9thアルバム。アジア的なムードを感じさせるメロディと最先端の電子音響を融合させるセンスは、「さすが!」というしかないが、「蛮行と戦争の恐怖で制御される惑星BLUE LIMBO」をコンセプトに設定、アルバム全体のイメージを精緻(せいち)にコントロールすることで、聴く者を(まるで一遍の映画を見ているような)壮大なスペクタクルに誘い込むテクニックには、心底おどろかされる。「現実をリンクさせながら、独自の世界観を作り上げる」という、表現行為の根本を徹底させた作品だと思う。(森 朋之)
Aurora Douban
★ 9.4 (19 ratings) 平沢進 / Susumu Hirasawa
release date 1994-02-25 publisher: ポリドール
墓標に刻まれる言葉のように推敲された美しい歌詞,時にリラクゼーション効果のありそうな時に激しく心をつんざくようなサウンド,それらの影に息づく悪と平和。地球という40億年の生の大地から受け継いだオーロラのような,凄まじく洗練された音楽集。
時空の水 Douban
★ 8.2 (15 ratings) 平沢進 genre: Electronic
release date 1989-09-01 publisher: ポリドール
日本のエレクトリック・ミュージックの先駆者、平沢進の9thアルバム。アジア的なムードを感じさせるメロディと最先端の電子音響を融合させるセンスは、「さすが!」というしかないが、「蛮行と戦争の恐怖で制御される惑星BLUE LIMBO」をコンセプトに設定、アルバム全体のイメージを精緻(せいち)にコントロールすることで、聴く者を(まるで一遍の映画を見ているような)壮大なスペクタクルに誘い込むテクニックには、心底おどろかされる。「現実をリンクさせながら、独自の世界観を作り上げる」という、表現行為の根本を徹底させた作品だと思う。(森 朋之)
救済の技法 Douban
★ 8.9 (32 ratings) 平沢進 genre: Electronic
release date 1998-08-21 publisher: コロムビアミュージックエンタテインメント
ソロとしては7作目になるアルバム。もはや彼の独壇場ともいえそうな汎ユーラシア的なうねりのあるメロディとハーモニーを持つサウンドが展開。誰も追いつくことができないフィールドを,それでもピッチを上げ続ける疾走感と孤独感を感じる音楽だ。
白虎野 Douban
★ 9.3 (32 ratings) 平沢進 genre: Electronic
release date 2006-02-02 publisher: テスラカイト
P-MODELの平沢進の10作目となるソロ・アルバム。30年以上つねに自身の追い求める汎ユーラシア的なサウンドに向かって立ち止まることなく進化を続けた“世界中の誰にも似ていない”サウンドからは、本当の意味でのプログレッシヴなスピリットが感じられる。
剑风传奇 Douban
★ 9.6 (20 ratings) 平沢進 / Original Soundtrack genre: Soundtrack
release date 1997-01-01 publisher: VAP
P-MODELの平沢進が音楽を担当しているテレビ・アニメ『剣風伝奇ベルセルク』のサントラ。ドラティックで大陸的なサウンドは,平沢進のソロ・アルバムの延長にあるものなので,平沢ファンにはたまりまへん。番組を観たことがない人も楽しめる。
Paprika / 盗梦侦探原声集 / 红辣椒原声 Douban
★ 9.6 (109 ratings) 平沢進 genre: Soundtrack
release date 2006-11-23 publisher: 日本
【影片介绍】
继《千年女优》、《东京教父》后,今敏一反现实画风把这个被喻为「不可能映像化」的筒井康隆小说搬上银幕。精神治疗师与天才科学家合力研製出一个可以走入病人梦境进行治疗的发明,不料在获政府批核之前,发明竟被人偷走。「盗梦侦探」自告奋勇�{查事件……超现实、精神分析、无意识空间、梦境解构…… 等深奥概念被今敏玩得出神入化,观影过程犹如坐云霄飞车。
Paprika的意思本为"红辣椒"。本片改编自日本著名科幻小说家筒井康隆的同名作品。在原作中,现实与梦境层迭交织让人难辨真幻,那些奇异复杂的梦境成了电影化的一大难点,因而这部作品迟迟未被搬上银幕。而筒井康隆在看了今敏的名作《千年女优》之后对其表现力大为叹服,于是认定今敏导演是《盗梦侦探》动画电影化的最佳人选。
影片穿梭于梦与真实之间,运用了疑幻疑真的处理手法。在气氛方面,不时有不少惹笑场面及对白,缓和紧张的推理及追逐部份。今敏导演这次在严肃的主题和轻松的表现手法上取得上了很好的平衡,既不失令人反思的主题,也不乏令人开怀的娱乐性,比起之前的作品可说是更进一步。
【专辑介绍】
「パプリカ」オリジナルサウンドトラック
商品番号: DAKCHTE-38
メディア: CD
組枚数: 1
発売日: 2006/11/23
価格: 2800円(税込)
【アーティスト/ キャスト】
平沢進 (アーティスト)
内容
文学界の巨匠、筒井康隆氏の原作を、世界が認めた才能・今敏氏が監督を務めて完成した、今最も注目されるアニメーション「パプリカ」のサウンドトラック。「パプリカ」は本年のヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門においても最も注目され、5分にも及ぶスタンディング・オベーションを受けた。映画祭では約60本もの取材を受け、まさに世界規模で賞賛されている。日本では10月21日の東京国際音楽祭のオープニング上映をはじめ、テアトル新宿(11月25日~)他全国のお正月第一弾映画として公開される。配給はソニーピクチャーズ。音楽は、監督からの熱い要望に応る形で、平沢進が全面的に担当。新たに書き下ろされた楽曲集に加え、平沢ソロアルバム「白虎野」(CHTE-0034)からテーマ曲として「白虎野」を、挿入曲として「パレード」を、それぞれ映画用にリアレンジして収録するなど、全13曲の平沢ワールドが、映画「パプリカ」の驚嘆すべき世界観を余すことなく表現している。さらに、EXTRAトラックとして収録されるプロモーションビデオは、本CDで初めて公開される完全オリジナル作品であり、特典としての効果が大きく期待される。