写真
スクールガール・コンプレックス
Douban
★ 8.2 19 ratings
青山 裕企 publishing house: イースト・プレス 2010 - 7
“ 挑発か、無防備か── ” 少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想。 女子校生に対するうしろめたいような感覚、 ある意味フェティッシュな視線を切り取った、新感覚の写真集。 思春期の原風景としての“スクールガール・コンプレックス” ■2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞 ■貞本義行氏絶賛!(漫画家、アニメーター。『新世紀エヴァンゲリオン』他) 「少女達の危ういエロスに、男たちは翻弄され続ける。 それはDNAに組み込まれた、宿命かもしれない」
思春期
Douban
★ 8.0 19 ratings
谷 郁雄 (著) / 青山 裕企 (写真) publishing house: ピエブックス 2010 - 10
淡く、切なく、儚い写真詩集 エッチな気持ちとピュアな気持ちの狭間で悩む男子 日々大人へと変わっていく心とからだに戸惑う女子 私たちが忘れてしまった、儚く残酷なー思春期 女子高生の写真と、詩で織りなすエロティシズムの世界
絶対領域 Amazon限定版
Douban
★ 7.0 8 ratings
青山裕企 publishing house: 一迅社 2011 - 1
無防備な日常にひそむ一瞬の“チラリ”。 本書は「絶対領域」と呼ばれる、スカートとひざ上ソックスの間に出現する“ふともも部分”のみを集めた、究極のフェチ写真集です。 様々なシチュエーションの様々な絶対領域、その瞬間にしか発生しない一瞬に、写真家・青山裕企氏(「スクールガール・コンプレックス」)が迫ります。 女子たちの慎ましくも明確な主張を、こっそり盗み見してみませんか。 amazon限定版には、本編未収録写真を使用した特製ブロマイドつき!
女装少年
Douban
★ 5.4 7 ratings
青山 裕企 publishing house: 一迅社 2012 - 7
内容紹介 「女装」というフェチズムと文化を撮る、新しい「女装少年写真集」―― 『スク水』『絶対領域』など、さまざまな目線から、見る人を楽しませる写真を撮る写真家・青山裕企氏が新たに作りだす世界は「女装少年」。 テレビや雑誌、新聞など各種メディアを賑わせる「女装」という新しいカルチャーは、もはやひとつの固定化した文化として認知されつつあります。 かわいらしい服やフェミニンな服を着たいという男性、あるいはそれを見るのが好きだという人々は男女関係なく増えてきており、もはやひとつのファッションとして存在しています。 そんな中において、青山氏が撮る「女装」というシチュエーションにある写真は、顔を撮影せず、身体と動きで「女装」を表現するという、ひとつ独自の世界観をもって描き出される「女装そのもの」を収めた写真によるフェティッシュなフォトブックです。 これまでの「女装写真集」とはまったく違う視線の、「女装」というものそのものを扱う新しい写真集は、女装が好きだという人々の「女装少年を見たい」「女装がしたい」という二つの大きな嗜好ともに吸収できる写真集になっております。 著者について 「身近な人」を被写体に、「個」ではなく、シンボライズされた「記号」を撮る手法により、今までにない新たな世界を写真によって築き上げる写真家。『スクールガール・コンプレックス』(イーストプレス)、『絶対領域』(一迅社)など多数の写真集を手掛け、独自の表現に魅了されるファンも数多い。