コミック
5人の王 1
Douban
絵歩 / 恵庭 publishing house: フロンティアワークス 2015 - 10
孤独な王が求めたのは、、、 神の血をひく5人の王が治める国、シェブロン。身寄りのないセージは、「星見」という神の力を持つ幼い妹の代わりに、倣慢で冷酷な青の王・アジュールに召し上げられることとなる。 妹を守るためアジュールに身を捧げたセージだったが、偶然出会った赤の王の優しさに癒され、淡い恋心を抱いてしまう。しかし、青の王の所有物であるセージの想いは許されるものではなく、アジュールは嘲笑うかのようにセージの気持ちを弄び――。 切ない恋と孤独な王達の運命を描く大人気小説待望のコミカライズ!!
月食奇譚
Douban
★ 8.2 22 ratings
春泥 publishing house: 茜新社 2017 - 6
「僕らは本当に 永遠に結ばれるかもよ」 どこにも居場所のなかった星野の前に現れた、謎多き同級生の山田。 彼の真実に触れたとき、運命の歯車が回りだす…… 宿縁の呪い、連なる因果、猟奇と純愛の物語。
5人の王 3
Douban
絵歩 / 恵庭 publishing house: フロンティアワークス 2018 - 3
新たな王の誕生 明かされる王の秘密。そして、運命が交差する―――! 「もう大切なひとは作らない」 妹・ヒソクの死をきっかけに、緑の王を継承したセージは、王として生きることを決意する。 新たに緑の宰相・グリニッジと出会い、他の王と共に慣れない政務を執り行うセージ。 しかし、その矢先、夢の中で過去を視るようになってしまう。 若い青の王、幼いルリとシアン、そしてもうひとり……。 王たちの謎が解き明かされる、新章突入――。
5人の王2
Douban
絵歩 / 恵庭 publishing house: フロンティアワークス 2016 - 10
冷たい青い瞳の王に抱かれ、少年はしるしを刻まれる——… 赤の王と引き裂かれたセージは失意のうちに声を失ってしまう。 それをあざ笑うかのように弄び突き放す青の王・アジュール。 彼への憎しみから、セージの秘めた神の血が目覚める——。 それは、心の声を他人に伝える力と、声で人を操るという能力だった。 力を制御できずアジュールに監禁されてしまうセージ。 そして、妹が緑の王であることを告げられ——…!?
ネガ
Douban
★ 9.1 18 ratings
はらだ publishing house: 竹書房 2016 - 4
オレたち3人はいつも一緒にいた。 卒業式の日、オレがアイツの想いを拒否するまでは。 だけどアイツらはオレの知らないところで―――。 幼馴染同士のヒリつく三角関係を描いた「後悔の海」「スイメンカ」をはじめ、 光る金属に目を奪われてはじまる「ピアスホール」、 ニューエイジな感覚で描かれる「リスタート」、 女子視点からのBLを描いた「わたしたちはバイプレーヤー」など 〝ネガ〟な作品を一冊に集約した、はらだ節がはじける短編集。