輕小說
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉
Douban
伏見 つかさ publishing house: アスキー・メディアワークス 2012 - 4
黒猫vsあやせ!? 意外な組み合せに注目な人気シリーズ最新刊! あのバカがしばらく一人暮らしをすることになった。受験勉強に集中するためってのと、あとひとつ、お母さんが最近あたしと京介の仲がよすぎることを変に疑ってるらしい……。あたしと京介がそんな関係に──なんて、あるわけないじゃん! で、まあ、責任の一端は、ちょっとだけあたしに……あるみたいだし、あいつもどうせコンビニのお弁当とかばっか食べそうだし、仕方ないから、あたしが面倒見てあげようかと思ったんだけど……。 ちょっとあんたたち、なに勝手に京介の家で引越し祝いパーティ開こうとしてんの!? 発案者の地味子はいいとして、黒いのに沙織に、あやせに……加奈子まで! ていうか、あんたたち知り合いだったの!? えっ? 地味子と仲直り? そんなのあとあと! あーもー、ひなちゃんは言うこと聞かないし! こんなんじゃ京介が勉強に集中できないじゃん!
偽物語(上)
Douban
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西尾 維新 publishing house: 講談社 2008 - 9
「200パーセント趣味で書かれた小説です。」――西尾維新 “ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐(あららぎかれん)。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!? これぞ現代の怪異!怪異!怪異! 青春は、ほんものになるための戦いだ。 台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる――西尾維新ここにあり!