平沢進
Aurora
Douban
★ 9.4 19 ratings
平沢進 / Susumu Hirasawa
release date 1994-02-25 publisher: ポリドール
墓標に刻まれる言葉のように推敲された美しい歌詞,時にリラクゼーション効果のありそうな時に激しく心をつんざくようなサウンド,それらの影に息づく悪と平和。地球という40億年の生の大地から受け継いだオーロラのような,凄まじく洗練された音楽集。
変弦自在
Douban
★ 8.2 9 ratings
平沢進
release date 2010-11-10 publisher: テスラカイト
還弦主義アルバム第2弾!! 平沢進ソロ楽曲セルフ・カヴァー 『変弦自在』11月10日リリース!! 平沢進ソロ20周年/P-MODEL30周年記念イベント「凝集する過去 - 還弦主義8760時間」の一環として2009年10月より行われている「還弦主義的リメイク」作業。 P-MODEL作品に続き、2010年5月からは平沢進ソロ作品のリメイクがスタート。 オリジナル版ではストリングス中心のアレンジなどありえなさそうだったナンバーから、すでにストリングスがふんだんに使われている楽曲まで、新解釈の還弦アレンジが施された。 「夢みる機械」ではライヴではおなじみとなったテスラ・コイルのスパーク音と競演、ノイズとシンフォニーが奇妙な調和を見せる。 「サイレン*Siren*」は、還弦作業中に亡くなった今 敏監督の「今的大終了」を飾るべく、映画『パプリカ』のパレード・シーンの魑魅魍魎たちが監督の棺を担いで街中を練り歩くというイメージのもと、まったく違う様相へと生まれ変わった。 「金星」をはじめとする楽曲では、ナイロン弦のアコースティック・ギター・サウンドも楽しめる。 リスナーによるリメイク楽曲リクエスト期間に「スケッチ」として発表されていた断片からは想像もつかないスケールで展開するストリングス・ワールド。 2011年1月開催のライヴ「東京異次弦空洞」では、さらに躍動する還弦世界を見せてくれそうだ。