あらかじめ決められた恋人たちへ
after dance/before sunrise
Douban
あらかじめ決められた恋人たちへ
release date 2016-03-09 publisher: (株)スペースシャワーネットワーク
叙情派インストゥルメンタルダブユニット、あらかじめ決められた恋人たちへが新体制で作り上げた6thアルバム。今作は、アグレッシブでポップな「A(After dance)-SIDE」、重厚かつドラマティックな「B(Before sunrise)-SIDE」からなるトータル70分超の大作。フルアルバムとしては初めてボーカリストをフィーチャーし、曽我部恵一 (サニーデイ・サービス)、和合亮一 (詩人)、ハチスノイトの3名がゲスト参加。また、本作からドラムにGOTO (DALLJUB STEP CLUB)、キーボードにベントラーカオル (クウチュウ戦)という20代の実力派プレイヤーを迎えたことにより、グルーヴも劇的に進化。
DOCUMENT
Douban
あらかじめ決められた恋人たちへ
release date 2013-09-11 publisher: KI-NO Sound Records
鍵盤ハーモニカで奏でられる叙情的な旋律を、浮遊感のあるダブ~シューゲイズなサウンドの中で響かせるインストゥルメンタル・ユニット“あらかじめ決められた恋人たちへ(通称あら恋)"が、2年3ヶ月ぶりとなるスタジオ・フル・アルバム『DOCUMENT』をリリース。FUJI ROCK、RISING SUN、ARABAKI、taicoclubなど各地のフェスに出演し、ライブ・バンドとして著しい成長を遂げた彼ら。そんなユニットとしての変化や進化を“旅立ち"というテーマに捉え直す形で制作されたのが本作であり、ロードムービー的とも言えるスケールの大きさが特徴。サウンド面では、バンドとしての迫力を維持しつつ、エレクトリックなビートが大胆かつ緻密に組み入れられ,ライブとは異なるレコーディング作品ならではの完成度と魅力を追求している。また、ピアノや大竹康範(LAGITAGIDA)によるギターが全面的にフィーチャーされているほか、ホーン・セクションの導入など、これまで敢えて封印してきた手法にも意欲的にチャレンジ。鍵盤ハーモニカの音色が想起するノスタルジーや温かみは不変でありながらも、オルタナティブなダンス・ミュージックとして成立している一枚。