オカヤイヅミ
ものするひと 2
Douban
★ 8.0 5 ratings
オカヤ イヅミ publishing house: KADOKAWA 2018 - 10
各紙誌書評で絶賛を呼ぶ純文作家の日常物語、待望の第2巻。 「ものづくりの日常が、ふわっと軽やかで、なんとも愛おしく、手放したくない傑作。紺さん、これからも『ポメラ』で言葉をつむいでください」 株式会社キングジム 公式ツイッター @kingjim 中の人 芥川賞ほど華やかではないが、作家が「欲しい」新人賞である菱田賞の候補となったスギウラ。 なぜか家に泊っていったヨサノの件もあり、なにかと落ち着かない日々を過ごすが……。 朝日新聞、東京新聞、北海道新聞など、各紙誌書評で大絶賛! "先生"でも、"天才"でもない、純文作家の日常物語。 「言葉について世界について、彼は常に考えている。そのとりとめのない思考の流れは、 まるで本物の作家の頭の中を覗いているかのよう。(中略) 『文学的』と評されるマンガは多々あるが、本作は『文学がいかにして生まれるか』を描いている点で新しく刺激的だ」 南信長(マンガ解説者) 朝日新聞(2018/04/07付)より
ものするひと 1
Douban
★ 8.0 6 ratings
オカヤ イヅミ publishing house: KADOKAWA 2018 - 3
杉浦 紺、30歳、職業は小説家。 雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺。 よく遊び(主に「たほいや」)、食べ眠り、そして書く、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか? 人気作家へ理想の「最後の晩餐」について訊ねた話題作『おあとがよろしいようで』(文藝春秋刊)のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作がスタート。 もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第六版より)