コマツシンヤ
8月のソーダ水
Douban
★ 8.0 5 ratings
コマツシンヤ publishing house: 太田出版 2013 - 5
◆谷川俊太郎さん、推薦! 1 「コマツさんは詩のチルドレンと遊んでいます、 その国の住民はみんなとってもキュートです。」 すべてがとても新鮮で、どこかとても懐かしい―― 新鋭コマツシンヤが贈る、心ときめくフルカラーマンガ作品集! ◆海辺の街に住む少女・海辺リサの周りは、いつも不思議で素敵なできごとがいっぱい。 浜辺に流れ着いたへんてこなバイオリン、うっかり空から落ちてきたゴーグルの少年、蜃気楼の彼方に浮かぶ幻の都市……。 清涼なイメージがソーダ水のようにはじける表題作『8月のソーダ水』、そして「高知新聞」に連載されたナンセンスユーモアマンガ『うわのそらが丘より』を収録!
午后のあくび
Douban
コマツシンヤ publishing house: 亜紀書房 2017 - 11
毎日がちょっとフシギ。毎日がきっとステキ。 ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる、ここは白玉町。 この街に住むOLのひび野あわこさんの“うたかたの日々"を綴った、 心にすっとしみこむ、キュートなショートマンガです。 「PHPスペシャル」での人気連載が単行本化! 描き下ろし作品4話に加えて、おまけマンガ「Panna & Cotta のんびりな一日」も収録。
つるまき町 夏時間
Douban
コマツシンヤ publishing house: 新潮社 2015 - 8
終業式の日、教室に忘れられたホテイアオイの精を助けたことをきっかけに植物と話せるようになった小学生のみつる君。 それ以来、つるまき町ではちょっとヘンテコな事件が起こるようになって……。 ノスタルジックであたたかな世界観が魅力の俊英が描く、夏休みの物語。