一般コミック
プリーズ、ジーヴス 1
Douban
勝田文 / P. G. Wodehouse (原作) translator: 森村たまき publishing house: 白泉社 2009 - 3
時は20世紀前半、舞台はロンドン。青年貴族・バーディーはちょっとおまぬけ。でも大丈夫。カンペキな執事・ジーヴスがついているから。カンペキすぎて困ることもしょっちゅうなんだけど!? イギリスの大人気小説をユーモアたっぷりにコミック化!!
ひきだしにテラリウム
ひきだしにテラリウム Google Books Douban Bangumi
★ 9.0 8 ratings
九井諒子 publishing house: イースト・プレス 2013 - 3 other title: 抽屜裡的生態箱 / 抽屉里的生态箱 …
ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。 笑顔と涙、驚きと共感。 コメディ、昔話、ファンタジー、SF…… 万華鏡のようにきらめく掌編33篇。 Web文芸誌マトグロッソでの、 2011年8月~2012年12月の約1年半の連載分全篇のほか、 「えぐちみ代このスットコ訪問記 トーワ国編」「神のみぞ知る」、描き下ろし作品も収録。
107号室通信
Douban
カシワイ publishing house: リイド社 2016 - 6
新しい才能が描く、漫画の地平を切り拓く初作品集。 光溢れるフルカラーコミック。 [植物][収集][記憶][宇宙] 四つの主題で描かれる、眩いばかりの空想群。 当たり前にあるものの突然の不在……「消失の朝」 見知らぬ誰かの言葉に高鳴る胸……「漂流」 世界を形作るものに気がつく時……「一片のねむり」 いつもの夜空が奇跡に思える……「天象儀の夜」 ささやかだけど忘れがたい18の物語。
いいね!光源氏くん
Douban
えすとえむ publishing house: 祥伝社 2016 - 9
コレ、最近の話なんですけどー、 部屋に突然現れた男が〝光源氏〟らしいんです。 そう、平安時代のアレです、モテまくり貴公子のお話『源氏物語』の主人公。 最初、コスプレ不審男だと思って金属バッドでブン殴っちゃった手前、しばらく面倒みることにしたんです。 それからほぼヒモ状態なんですけど、すごく優雅で悪びれなくて…… なんか毎日楽しそうにしてますよ。 ツイッターに和歌とかあげてて、フォロワーもそこそこいるみたい。 女の人はホント好きですねー、彼。 だけど私には手を出してこないんですよね。 あっ でも手を出されたいとかじゃないんですよ(汗) まあ、なんかワケが分かんないまんま、美形のニートに住み着かれちゃったなぁ みたいな…? 藤原沙織さん(27)都内在住OL より