井上ひさし
十二人の手紙 (中公文庫)
Douban
井上 ひさし publishing house: 中央公論社 2009
キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。
私家版 日本語文法
Douban
井上 ひさし publishing house: 新潮社 1984 - 9
文部省も国語の先生も真っ青! あの退屈だった文法がこんなに興味津津たるものだたっとは。 もはや教科書ではつかみきれない日本語の多様なる現実がここにある。 一家に一冊話題は無限。法 律文書、恋文、歌謡曲、新聞広告、野球場の野次まで、豊富かつ意表を突く実例から爆笑と驚愕のうちに日本語の豊かな魅力を知らされる空前絶後の言葉の教室。