大木康先生《影梅庵忆语》研究
冒襄と『影梅庵憶語』の研究
Douban
大木康 publishing house: 汲古書院 2010 - 2
明末清初の江南で活躍した文人・冒襄が、もと南京秦淮の妓女であり、冒襄の側室となった董小宛の思い出をつづった「影梅庵憶語」を中心に、この時代の江南の文人たちと彼らをとりまく女性たちの生活と文学を浮き彫りにする。