小林多喜二
組曲虐殺
Douban
井上厦 publishing house: 集英社 2010 - 5
闇があるから光がある!絶望から希望への橋渡しのために書いた、生きた!作家・小林多喜二とそれをめぐる人々の物語。 井上ひさし最期の戯曲。 小林多喜二と彼を取り巻く人々の喜悲劇。 虐げられた人々のために生きた作家・小林多喜二の生涯を描いた傑作評伝劇。笑いと涙のなかに、多喜二とその周囲の人人が抱える苦しみや夢が浮かび上がる。多喜二の死の先に希望は見えたのか?